「ブラック・ミラー」シーズン6予告編公開、アーロン・ポールら豪華キャスト登場 ─ 「過去最高に予測不能」なシーズンに

Netflixの人気SFアンソロジー・シリーズ、「ブラック・ミラー」シーズン6の予告編が公開された。4年ぶりの再始動となるシーズン6は、2023年6月配信開始の予定だ。
「過去最高に予測不能でカテゴライズ不能」とNetflixが謳うシーズン6の予告編には、「あの世界が帰ってくる。覚悟はいいか?」との文字が登場。「ブレイキング・バッド」アーロン・ポール、『ジョーカー』(2019)ザジー・ビーツ、『エターナルズ』(2021)サルマ・ハエック、『ファンタスティック・フォー』ケイト・マーラ、『キャッシュトラック』(2021)ジョシュ・ハートネット、「シッツ・クリーク」アニー・マーフィーなど豪華キャストが次々と映し出される。
クリエイターのチャーリー・ブルッカーによると、シーズン6では「新鮮さを保つ」ために、これまでのシーズンを覆すような新要素が加えられているという。Tudumに次のように語っている。
「今回は『ブラック・ミラー』のお馴染みの表現に加え、私が以前から‟絶対にやらない”と誓っていた新しい要素も取り入れることで、『ブラック・ミラー』のエピソードとは何か?というパラメータを拡張しました。ストーリーはすべてブラック・ミラー的なトーンで統一されているものの、クレイジーな展開があり、これまで以上にバラエティに富んでいます。」
「ブラック・ミラー」は、急速な進化を遂げたテクノロジーがもたらす社会変化を描く、ダークで風刺的なSFアンソロジー。英チャンネル4で2シーズン&スペシャル・エピソードが放送されたのち、2016年よりNetflixが制作を手掛けている。シーズン6では、クリエイターのブルッカー&アナベル・ジョーンズに加えて、「ミズ・マーベル」(2022)のショーランナーであるビシャ・K・アリが製作総指揮として参加。過去シーズンよりプロダクション・バリューが高く、映画的なスケール感になると言われている。
「ブラック・ミラー」シーズン6は、2023年6月にNetflixで独占配信。
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Source:Tudum




























