スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』7月10日公開決定 ─ 映像公開、未知の異星人映画

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作にして、『未知との遭遇』(1977)や『E.T.』(1982)『宇宙戦争』(2005)以来の“異星人映画”となる『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が2026年7月10日(金)に決定した。あわせて特別映像とティザービジュアルが到着している。
「隠されてきた政府の最高機密が、ついに暴かれるかもしれません」。ニュース番組の緊急速報、騒然とする報道フロア、スマートフォンを覗き込む人々──世界規模でただならぬ事態が起きている。
パソコンの画面を見つめる女性(イヴ・ヒューソン)が「あれは…人間?」と問いかけると、男(ジョシュ・オコナー)は「違う」と言い切る。映像は緊迫感を増し、「人々は真実を知る権利がある」「全世界に“開示”(ディスクロージャー)する、一斉に」と畳み掛け、そして、暗雲が渦巻く夜空にとうとう謎の“巨大飛行物体”が現れた。
「明日、地球の歴史が変わる」。男(コールマン・ドミンゴ)のセリフ通り、これまでの常識が覆り、いよいよ人類は未知の領域へ踏み込んでいく……。
出演者は『オッペンハイマー』(2023)のエミリー・ブラント、『チャレンジャーズ』(2024)のジョシュ・オコナー、『キングスマン』シリーズのコリン・ファース、「理想のふたり」(2024)のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』(2023)のコールマン・ドミンゴ。スピルバーグ自身の原案に基づき、『宇宙戦争』や『ジュラシック・パーク』(1993)などのデヴィッド・コープが脚本を執筆した。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズ。
これまで数々の名作を通じて、映画ファンに新たな世界を提示してきたスピルバーグは、2026年夏、何を“開示(ディスクロージャー)”するのか?
映画『ディスクロージャー・デイ』は2026年7月10日(金)日本公開。

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