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『ブラック・ウィドウ』日本公開日、11月6日に再決定 ─ 新型コロナで延期も、ふたたび日米同時公開に

ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2021

マーベル・シネマティック・ユニバース最新作ブラック・ウィドウの新たな日本公開日が2020年11月6日(金)に決定した。当初、本作は5月1日に日米同時公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止および観客の安全と健康を鑑みて公開延期となっていた。

なお2020年4月上旬、米ウォルト・ディズニー・カンパニーは『ブラック・ウィドウ』の米国公開日を11月6日と発表していた。従来の計画通り、本作は日米同時公開での日本上陸となる。

『ブラック・ウィドウ』は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経て、MCUの「フェイズ4」を開幕する作品であり、スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウを主人公とする初めての単独映画。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)直後を舞台に、ナターシャの過去や『エンドゲーム』での決断に至る背景が描かれる。

ブラック・ウィドウ
(c)Marvel Studios 2020

出演者は、おなじみナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、妹分エレーナ役に『ミッドサマー』のフローレンス・ピュー、アレクセイ/レッド・ガーディアン役に「ストレンジャー・シングス」(2016-)のデヴィッド・ハーバー、メリーナ役に『女王陛下のお気に入り』(2018)のレイチェル・ワイズ。さらにナターシャの旧知であるメイソン役で「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」(2017-)のO・T・ファグベンル、MCUの過去作品からサンダーボルト・ロス長官役のウィリアム・ハートが再登場する。

監督は『さよなら、アドルフ』(2012)『ベルリン・シンドローム』(2017)のケイト・ショートランド。原案を『キャプテン・マーベル』(2018)ジャック・スカエファーと『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』(2014)ネッド・ベンソン、脚本を『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のエリック・ピアソンが務めた。

映画『ブラック・ウィドウ』は2020年11月6日(金)日米同時公開

MCU映画、今後の米国公開スケジュール

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THE RIVER編集部
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