「デアデビル:ボーン・アゲイン」チャーリー・コックスがトレーニングを開始 ─ 「本当に現実なんだ、という感じ」

Netflixからディズニープラスへ。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にてデアデビル/マット・マードック役を再演しているチャーリー・コックスが、新作ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」への期待を語った。すでにチャーリーは、撮影に向けてのトレーニングにも着手しているという。
米Marvel.comのインタビューにて、チャーリーは「もう一度呼んでもらえて、またやり直せるなんて、まるで夢を見ているかのよう」と現在の心境を率直に明かした。いわく「現実にしては良い話すぎる。これからが本当に楽しみです」。現在は2023年の撮影に向けて、少しずつ現実的な作業に取り組んでいるようだ。
「新作の撮影初日が待ちきれません。すでにトレーニングを始めているんですよ。生活をしながらトレーニングをしたり、脚本家チームとの話し合いをしたりと、いろんな計画を立て始めているところです。本当に現実なんだ、という感じがしてきました。今朝、友人からも“オーディションを受けたよ”というメールをもらったんです。」
本作に先駆け、チャーリーは「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(2022)でデアデビル役を本格的に再演。久々のアクションに挑んでみて、「たくさん訓練を積んでいたので、“いろいろできるぞ”と思いつつ、ずいぶん身体が訛ったなと感じました」と振り返っている。ちなみに同作の撮影時点で、チャーリーはまだ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のことを「特に知らされていなかった」そうだ。
デアデビルという役柄について、チャーリーは「この役を演じられたことはキャリア最高の栄誉。本当に楽しかったし、自分の人生を決定的に変えてくれた」「本当に感謝していますし、本当に幸運だと思います」と言い切る。主演を務めたNetflixシリーズ「Marvel デアデビル」は2018年秋に突如終了したが、その時でさえも「旅の終わりにはがっかりしましたが、良い仕事ができた、最高の時間だった、感謝しかないと思っていたんです」という。
もっともシリーズの終了後、ファンたちはSNSを中心に「#SaveDaredevil」キャンペーンを展開。大規模な署名活動や自主広告の掲示などでシリーズの存続を訴え、チャーリーやキングピン役のヴィンセント・ドノフリオらも定期的にコメントを発していた。チャーリー演じるデアデビルの“ボーン・アゲイン”が、こうした活動の賜物であることは事実だろう。チャーリーはファンに対し、最大限の感謝を口にしている。
「これから僕のキャリアがどうなるにせよ、僕は“SaveDaredevil”キャンペーンに大きな借りがあります。数年前、僕自身が希望を失っていた時でさえ、彼らは希望を絶やさずにキャンペーンや支援を続けてくれた。ここ数年でたくさんの方々にお会いしましたが、本当に情熱的、熱狂的な方々です。」
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年にディズニープラスで配信予定。シリーズは全18話構成で、撮影は2023年に実施される。
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Source: Marvel






























