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『ブラックパンサー』オープニング・ロゴがチャドウィック・ボーズマンへの追悼版に、米Disney+にて

ブラックパンサー
Black Panther (2018) Directed by Ryan Coogler ©Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

2020年8月28日、43歳という若さで、この世を旅立ったチャドウィック・ボーズマン。2020年11月29日、44回目の誕生日を記念して、米Disney+(ディズニープラス)にて『ブラックパンサー』のマーベル・スタジオのオープニング・ロゴが、チャドウィック・ボーズマンへの追悼版に差し替えられた。※本記事時点で日本版のDisney+では変更されていない。

映像はお馴染みの音楽と共にコミックのページをパラパラとめくる場面から始まり、『ブラックパンサー』をはじめ、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』(2019)の映像・画像が次々と映し出されていく。最後にはブラックパンサーを象徴とする紫色のマーベル・スタジオのロゴが登場。チャドウィック・ボーズマンが遺した数々の功績が垣間見える映像となっている。

マーベル・スタジオのオープニング映像が追悼仕様になったことは過去にもある。2019年に公開された『キャプテン・マーベル』のオープニング映像では、2018年11月12日に逝去したスタン・リーの追悼仕様になっていたのだ。

『ブラックパンサー』続編は2022年5月6日に米国公開予定と報告されている。2021年7月から6ヶ月以上に渡り撮影が行われる予定とのことだ。主役不在となった続編の物語については不明だが、ブラックパンサー/ティ・チャラの妹シュリの役割が更に大きくなるとの情報も記されている。なお、製作総指揮のビクトリア・アロンゾは、デジタル技術を活用して続編でチャドウィック・ボーズマンの姿を蘇生させるつもりはないと言及している。

Source: Screen Rant , Marvel Studios

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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