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『ボヘミアン・ラプソディ』日本公開、堂々の1位スタート ─ サントラも1位、2004年と1981年発売のベスト盤も上位復活

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

「クイーンは日本に愛され、また日本文化をこよなく愛していました。彼らが日本を訪れたときは、ビートルズ来日のような熱狂だったそうですね。そんな風に、皆さんが今作を愛して頂けたら嬉しいです。」

2018年11月7日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、本作の舞台挨拶でこう語っていた。

その想いが実った。11月9日より日本公開となった今作が、週末興行収入で1位の座に輝いたのだ。週末3日間(11月9日~11日)の累計動員は338,299人、興行収入4億8,698万円。これは、2012年の映画『レ・ミゼラブル』と比べて129%の興収記録だ。

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

全米興行収入は1億ドルを、全世界興収は2億8527万ドル(約253億円)を突破。英国では3週目で興収累計3,817万ドル(約43億円)を稼ぎ出し、2週目の韓国では先週の公開週末より驚異の144%アップを記録し興収1,460万ドル(約16億円)、オランダでは20世紀フォックス映画史上最大のオープニングを樹立。韓国を含むスペイン、オランダ、インドネシア、フィリピンの5ケ国では先週末よりも上回る興収を達成。現在世界35ケ国でNO.1ランキングを独走中だ。

映画だけではない。劇中に登場するクイーン往年の名曲や、一部再録版、「ライヴ・エイド」ライブ版を含む全22曲の『ボヘミアン・ラプソディ』オリジナル・サウンドトラックも、11月11日付けiTunesアルバムランキングで第1位に。2004年の木村拓哉主演のドラマ「プライド」当時のブームで日本独自に企画されたベスト盤「Jewels」も、今作で再注目。同ランキングで2位に浮上した。ほか、1981年に発売されたベスト盤「Greatest Hits」も4位にエントリーした。

『ボヘミアン・ラプソディ』が、クイーン旋風を再び巻き起こしている。

『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

 

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THE RIVER編集部
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