Menu
(0)

Search

『ボヘミアン・ラプソディ』前代未聞、1位に返り咲き ─ 2018年の洋画興収でも1位に

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

We are the champions, my friends!

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、2019年初週末の日本興行収入ランキングで1位を獲得したことがわかった。公開9週目にして、前代未聞の1位返り咲きである。週末までの累計動員は6,123,160人、累計興行収入は84億5,716万円に達した。2019年1月5日〜6日は、472スクリーンで動員228,439人、興行収入3億3,578万円の成績となっている。

さらに、2018年に公開された洋画作品として、『ジュラシック・ワールド /炎の王国』(81億円)を抜いて興行収入ランキング1位に輝いたことも判明。最終興行収入は100億円以上が予想され、最終的には邦画を含む2018年公開映画ランキング第1位が射程圏内になってきた。

輝かしいニュースはこれだけではない。日本での興行収入が、同作における(全米を除く)世界ランキング1位の座も獲得。クイーンの母国イギリス(6,287万ドル/約70億円)や、動員900万人を超えた韓国(7,402万ドル/約83億円)をも抜いた大健闘だ。音楽/ミュージカル映画としては『美女と野獣』(2017、124億円)に次ぐ日本歴代2位にもなっている。また、IMAXでの日本歴代興行収入ランキングでは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)『アバター』(2009)に次ぐ歴代3位となった。

年末年始にリピート客を多く獲得できたことが大きな要因だろう。『ボヘミアン・ラプソディ』は「日本人の洋画離れ」が叫ばれる昨今、歴史に残る異例の大ヒット作品となった。

『ボヘミアン・ラプソディ』は大ヒット上映中。

『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly