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サノス役俳優『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』本編を30分観ていた ― 『デッドプール2』は「前作と全然違う」

ジョシュ・ブローリン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14609924158/

2018年のヒーロー映画、そのキーパーソンはジョシュ・ブローリンだと言っても差し支えないだろう。
彼はディズニー/マーベル・スタジオ製作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で“史上最強のヴィラン”サノス役を、20世紀フォックス製作『デッドプール2(仮題)』ではコミックファンの人気高いケーブル役を演じるのだ。しかもこの2作品は、およそ1~2ヶ月の間隔で封切られることになる。

そんなジョシュは、このたび映画・音楽・インタラクティブをテーマとした巨大フェスティバル「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」に登場。Flickering Mythのインタビューにて、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』について短いコメントを発している。


ジョシュ・ブローリン、『インフィニティ・ウォー』30分観ていた

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『デッドプール2』について発言を求められたブローリンは「どっちもすごく良いですよ。知ってるのはそれだけで、公開前には何も言えないんですけど」と一言。
しかし『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』については、まったく「知ってるのはそれだけ」ではない発言が飛び出してきたのだった。

「『インフィニティ・ウォー』の映像を30分観ましたよ。素晴らしい(amazing)と思いましたね。」

2018年3月12日現在、同作の上映時間について公式発表はなされていない。ただし、米AMCシアターズや米Fandangoが伝えるところによれば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は156分(2時間36分)だという。この情報が真実だとすれば、すでにブローリンは全体の約5分の1を観ているわけだが……逆に言えば、彼もまだそれだけしか知らないということだ。

なおブローリンは、自身が演じるサノス役、ケーブル役について、従来のマーベル・キャラクターと比較して「ぜんぜん違いますよ。知っておいてほしいのはそれだけ。ぜんぜん、ぜんぜん違う」とも述べている。
その真意は定かでないが、『デッドプール2』は『ジョン・ウィック』シリーズや『アトミック・ブロンド』(2017)のデヴィッド・リーチ監督を起用したゆえだろうか、「1作目とはまるで異なる」作品になっているようだ。「すごく楽しくて、愉快で、フレッシュな映画になりますよ。」

果たしてブローリンが見せてくれるのはどんなヴィラン、どんなヒーローなのか……。いずれにせよ、残り数ヶ月でその全貌がスクリーンに映し出されることになる。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日より全国ロードショー『デッドプール2(仮題)』は6月公開予定だ。

Source: https://www.flickeringmyth.com/2018/03/exclusive-josh-brolin-marvels-avengers-infinity-war-deadpool-2/
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/14609924158/ )

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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