Menu
(0)

Search

『キャプテン・マーベル』続編が始動、新たな女性監督と2022年公開めざす

キャプテン・マーベル
© 2019 MARVEL

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『キャプテン・マーベル』(2019)が、続編に向けて動いていることが明らかになった。The Hollywood Reporterが伝えた。

『キャプテン・マーベル』は、MCU初の単独女性ヒーロー映画として製作され、監督にも同シリーズ初の女性を起用。アンナ・ボーデンとライアン・フレックのコンビがメガホンを取った。

報道によると、アンナとライアンは続編には復帰せず。ただしマーベル・ユニバースには残り、ディズニーのストリーミング・サービス「Disney+」のドラマシリーズを手掛ける可能性もあるという。この度の続編では、別の女性監督を起用して2022年の公開を目指す。

『キャプテン・マーベル』続編は、かねてよりその企画の存在が認められていたものだが、主演のブリー・ラーソンはこの度の報道からわずか一月前の2019年12月、その製作時期について「知りません」と明かしていたばかり。この時、「次の仕事が何なのかをまったく知らなくて、それがすごくエキサイティングなんです。自分の人生がどうなるのかすらわからないんですよ」とも口にしていた。

脚本には、ドラマ「WandaVision(原題)」にも参加のミーガン・マクドネルが交渉の最終段階。物語の舞台は前作の1990年代から現代に移ると伝えられている。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)の出来事で世界が一変したMCU世界だけに、続編でどのような物語が描かれるか、注目しておきたい。新たに起用される女性監督にも期待が集まることだろう。

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly