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『ジョン・ウィック』チャド・スタエルスキ監督、ファンタジー映画に就任 ─ 脚本は『プレデターズ』コンビが担当

チャド・スタエルスキ
Photo by Anna Hanks https://www.flickr.com/photos/annaustin/21051627721/ | Remixed by THE RIVER

『ジョン・ウィック』シリーズのチャド・スタエルスキが、ファンタジー映画『Arcana(原題)』で監督・製作を務めることがわかった。米Deadlineが報じている。

ライオンズゲート配給の本作は、不思議な部族が暮らす秘密の世界を舞台にした、現実的かつ都会派のファンタジー作品。脚本・製作総指揮は、『プレデターズ』(2010)のマイケル・フィンチ&アレックス・リトヴァクが務める。出演者・製作時期は不明の為、続報が待たれるところだ。

『ジョン・ウィック』シリーズを成功に導いたスタエルスキ監督は、これまでに爽快かつ革新的なアクションの数々を生み出し、幾度と観客の度肝を抜いてきた。今やアクション映画を牽引する存在と言っても過言ではないスタエルスキ監督だが、新境地とも言えるファンタジー映画では一体どんな新風を巻き起こしてくれるのだろうか。

ちなみに、チャド・スタエルスキ監督は今後、本作の他にも多数の話題作が待機中だ。監督作としては、『ジョン・ウィック』4作&5作、パラマウント・ピクチャーズにて企画が進行中の高速カーアクション映画などがある。また、製作としては『ハイランダー 悪魔の戦士』(1986)のリメイク企画、韓国映画『アジョシ』(2010)のリメイク企画などにも携わっている。

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Source: Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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