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『キャプテン・マーベル』堂々の米公開、予測上回る興収見込み ─ キャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスらも祝福

キャプテン・マーベル
ⒸMarvel Studios 2018

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『キャプテン・マーベル』が順調な滑り出しだ。2019年3月8日より米公開を迎えたMCU初の女性ヒーロー単独映画は、公開初日の金曜日で米国内興行収入が6,140万ドル、初週末で1億5,550万ドルから1億6,000万ドルとなる見込み。米The Hollywood Reporterが伝えた。

単独ヒーローのデビュー作品としては、『ブラックパンサー』(2018)の同記録2億ドルに継ぐ規模。米大手チケット販売サイトFandangoの事前発表では、チケット前売セールスが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以来の最高成績、MCU単独映画としては史上最高と伝えられていた。米The Hollywood Reporterの事前予想では、米国オープニング興行収入(公開後3日間)は1億2,500万~1億4,500万ドルとされていたが、難なく突破できる見込みだ。


MCUキャストも祝福

勢いよく飛び出した『キャプテン・マーベル』を、MCUのキャストらも祝福。キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース役のクリス・エヴァンスは、「Boom!! おめでとうブリー・ラーソン、相応しい結果!」と喜んだ。

また『ブラックパンサー』からは、オコエ役のダナイ・グリラが「今週末は劇場へ、歩いてではなく走って出かけてね。マイ・ガール、ブリー・ラーソンがキャプテン・マーベル役でかましてくれてるから!」と、シュリ役レティーシャ・ライトは「『キャプテン・マーベル』最高。インディー映画っぽい感じがブロックバスター映画になるのが最高!演技もドープ!自分がマーベル・ユニバースの一員であることが誇らしい気持ちで劇場を出ました」と称えた。

映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)公開。

『キャプテン・マーベル』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

Source:THR

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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