クリス・プラット主演『カウボーイ・ニンジャ・バイキング』に『ランペイジ 巨獣大乱闘』脚本家ら二名が参加

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』シリーズのクリス・プラットが主演する映画『カウボーイ・ニンジャ・バイキング(邦題未定、原題:Cowboy Ninja Viking)』に、新たに二人の脚本家が加わることが分かった。『フライト・ゲーム』(2014)『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018)のライアン・エングルと『タイタンの逆襲』(2012)のダン・マゾーだ。米国時間2018年5月17日、The Hollywood Reporterなど複数メディアが報じている。

今作は、A・J・リーバーマン作、ライリー・ロスモ画の同名コミックを原作に、カウボーイ・忍者・海賊と3つの人格を持ちそれぞれのスキルを自在に操る暗殺者ダンカンを描く物語だ。2010年頃に映画化が報じられて以降、製作はスローペースで進められていたが、2017年12月にはクリス・プラットの主演が決定。2018年2月には「ウォーキング・デッド」(2010-)、「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-)、「ブレイキング・バッド」(2008-2013)のミシェル・マクラーレンが監督を務めることが発表されていた。

本作の脚本は、草稿を『デッドプール』(2016)のレット・リースとポール・ワーニックが手掛けた。さらに『ハングオーバー!!! 最後の反省会』(2013)のクレイグ・メイジンが加わり、最新版の草稿を執筆している。マゾーとエングルが脚本作業を引き継ぐ形になるのか、もしくはリライトに加わるのかは明らかにされていない。

映画『カウボーイ・ニンジャ・バイキング』は、多重人格者たちによって結成された対スパイ組織のストーリーになると伝えられている。組織のメンバーは「トリプレッツ」と呼ばれるエージェントとして養成されるが、トリプレッツはある時より危険な暗殺者集団となってしまう。そこでカウボーイ・忍者・海賊と3つの人格を持つ最強の暗殺者が、かつての仲間を倒すために立ち上がる…という展開になるようだ。

『カウボーイ・ニンジャ・バイキング(邦題未定、原題:Cowboy Ninja Viking)』は、2018年夏より撮影が開始され、2019年6月28日より米国にて公開予定。

Source: THR

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