ルーク・ケイジ復活「可能性はかなり高い」と演者 ─ 「10年経ったし、今こそその時だ」

Netflixで展開されたマーベル・コミックスの旧ディフェンダーズ・サーガ「ルーク・ケイジ」復活の機運がますます高まっている。マーベル・スタジオと話し合いを重ねている主演マイク・コルターが、可能性は高いと語るようになっているのだ。
デアデビルやルーク・ケイジら、ニューヨークのストリートヒーローが活躍した旧ディフェンダーズ・サーガの物語は、マーベル・スタジオに受け継がれる形で復活。「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2では、大人気キャラクターのジェシカ・ジョーンズもカムバックを果たした。
マイク・コルターが演じたルーク・ケイジも単独シリーズが2シーズン製作された重要キャラクター。これまでコルターは再演にやや消極的と取れる発言を見せていたが、最近では「実はマーベルとは話し合いをしていた」「再登場できないなら残念」と前向きになっていたのだ。
コルターは新たにポッドキャスト番組に登場し、改めて再演の可能性に言及。「クリステン(ジェシカ・ジョーンズ役)と僕はさ、もう何年も、この話をしてるんですよね。“実現するか、しないか”って、いつも。だって、どうでもいいかなって感じで。別のこともやればいいわけだし」としながら、最新の状況を口にしている。
「あれから、もうずいぶん経った。この夏か秋で、ルーク・ケイジも10周年ですよ。ジェシカ・ジョーンズは間違いなく10年経った。今こそその時だ、って思います。デアデビルも帰ってきた。マーベルと話し合いもさせてもらってるし、いつか帰ってくる可能性は、すごく、すごく高いと思う。いつかはわかんないけどね。でも、帰ってくると思いますよ。」
これまでの態度と一変したようにも見えるが、コルターはその心境についても説明している。「よく言われるんですよ、“あの人もうやりたくないって言ってたよね”って。そうじゃなくて、きちんと考えてなかったし、興味も持っていなかっただけ。ただ考えていなかっただけです。うん。でも、今は少し考え始めています」。
改めてその可能性に向き合えるようになったのは、「もう十分時間も経ったし、他のこともやれた」ため。言わば“一周してルーク・ケイジに戻ってきた”ようなコルター。「今ならまたやれる気がする。前回とは違うこともやれるかもしれない。だから今は、可能性にオープンでいるかな」とファンが喜ぶ発言を見せた。
2026年3月25日より配信の「デアデビル:ボーン・アゲイン」での再登場はそこまで期待しない方が良さそうだが、同シリーズの続編や、今後の展開では本当に実現するのかもしれない。ハーレムのヒーローが帰ってくる?
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Source:Inside of You with Michael Rosenbaum
























