「カウボーイビバップ」実写ドラマ版、11月19日よりNetflix配信決定 ─ 場面写真&あらすじが一挙公開

日本の同名人気アニメをハリウッドにて実写ドラマ化する、Netflixオリジナルシリーズ「カウボーイビバップ」が2021年11月19日より全世界独占配信となることがわかった。あわせて場面写真も初公開されている。

オリジナルのアニメ版「カウボーイビバップ」(1998-1999)は、2071年の太陽系を舞台に、宇宙船で旅する賞金稼ぎ(カウボーイ)の活躍を描く物語。ドラマ版は“アクションたっぷりのスペース・ウェスタン”として、あらすじは以下のように発表されている。
「賞金稼ぎのスパイク・スピーゲル(ジョン・チョー)、ジェット・ブラック(ムスタファ・シャキール)、フェイ・ヴァレンタイン(ダニエラ・ピネダ)は、まったく異なる3人ながら、デコボコで皮肉っぽいチームを結成。太陽系で最も危険な犯罪者たちを──しかるべき報酬のもとで──追う。しかし、あまたの小競り合いを乗り越えた先に、とうとう彼ら自身の過去が迫ってくるのだった。」
ドラマ版では、原作の生みの親である渡辺信一郎監督が監修を務め、音楽の菅野よう子が復帰。公開された写真では、『スター・トレック』シリーズや『search/サーチ』(2018)のジョン・チョーが演じるスパイクの姿や、アニメ版を忠実に再現した一枚、“データ犬”であるアインの姿なども見ることができる。
そのほかの出演者は、スパイクの“宿敵”ビシャス役に「ザ・ボーイズ」のアレックス・ハッセル、二人と因縁のあるジュリア役にエレナ・サチン、ジェットの元同僚であるチャルマーズ役にジェフ・スタルツ、スパイクの母親代わりであるジャズクラブ経営者のアナ役にタマラ・チュニー、アナの右腕・グレン役にメイソン・アレクサンダー・パーク、犯罪組織「ホワイト・タイガース」の黒幕・マオ役にレイチェル・ハウス、ビシャスの側近である双子のシン&リン役をアン・トルーオン&ホン・スアン。
シリーズは全10話構成で、原作を手がけたサンライズや、「ONE PIECE」ドラマ版も手がけるTomorrow Studiosが参加。製作総指揮は『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)のジョシュ・アッペルバウム&アンドレ・ネメック、『ヴェノム』(2018)のジェフ・ピンクナー&スコット・ローゼンバウム。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のクリス・ヨストが脚本・製作総指揮を務める。
Netflixオリジナルシリーズ「カウボーイビバップ」は、2021年11月19日より独占配信開始。
Sources: Entertainment Weekly, CBR.com