『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』初映像が公開、世界各地の「映像断片」まとめ

トム・ホランド主演、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)版『スパイダーマン』待望の第4作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の初予告編が間も無くやってくる!トム・ホランドからのアナウンスを皮切りに、世界中のファンやインフルエンサーを通じて、映像の一部が小出しにされている。
ホランドは映像で、『ブランド・ニュー・デイ』の予告編に向けて準備をしていること、ファンなしでスパイダーマンは成し得なかったことを伝え、「感謝の証として、これまでにないことをやります」と宣言。世界中のファンを通じて、初予告編の“断片”をシェアすると伝えた。
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この後、世界各国の代表アカウントから、スパイダーマンを祝福する映像が続々公開。これらの投稿には、『ブランド・ニュー・デイ』の予告編映像の一部を切り取ったものが加えられている。
日本からは、『スパイダーマン』作品の吹替声優やPRイベントなどでもお馴染みの中村獅童が参加。その投稿には、ビルから飛び降りるスパイダーマンの映像が添付されている。
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そのほか各国からの投稿も確認してみよう。いずれも曇天のニューヨークで繰り広げられるハードなトーンのもので、これまでジョン・ワッツ監督が快活に仕上げた3部作とは一線を画している。新たな監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021)のデスティン・ダニエル・クレットン。どことなくザック・スナイダーらしい雰囲気を思わせる。
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ジョン・バーンサルによるパニッシャーの姿も確認できるほか、ゼンデイヤのMJ、ジェイコブ・バタロンのネッドの再登場も確定。謎の新キャラクターも認めることができる。
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注目はペルーからの投稿。スパイダーマンがスーツの男性を抱えてスイングしている姿は、コミック初登場時の有名なカバーアートへのオマージュであることは明らかだ。この映像には、「Rebirth(再生)」というナレーションの一部が重なっている。
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ホランドは現地時間18日の朝に公開されると認めている。 日本では18日の夜〜深夜帯に登場すると予測される。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年夏、日本公開予定。
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