チャーリー・コックス、「シー・ハルク」デアデビルの新スーツに初コメント ─ 「カッコいいなぁと思って見てたら自分のだった」

Netflixで展開されたマーベル・ドラマ「デアデビル」(2015‐2018)に主演したチャーリー・コックスが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(2022)にデアデビル/マット・マードック役で戻って来た。Netflix版でデアデビルのコスチュームは全体的に赤を基調にしていたが、「シー・ハルク」では劇中で“ケチャップとマスタード色”と形容された新スーツで登場。米Varietyのインタビューでコックスは、「新しいイエローのデアデビル・スーツをどう思いますか?」と訊かれて答えている。
「撮影の準備をしていた時に、スーツのフィッティングでロサンゼルスへ連れて行かれたんですが、前のスーツが身体に合うかどうか確認するためだと思っていたんです。倉庫に行くと、手すりに掛けられたバッグにスーツが入っていて、前の番組で着ていたものだと気づきました。
待っている間、壁にCGで描かれた他のスーパーヒーローのデザインが一枚あって、それを見て“おお、カッコいいなぁ”と思ってたんですが、さらによく見て、“待てよ、これは僕(デアデビル)だ!”と気づいたんです。ゴールドとレッドのレンダリングで、“やばぁ、超カッコいい”と思いました。これまでのデアデビルのへの最高のオマージュではないでしょうか。それを着る瞬間とファンの反応を考えたら、もう鳥肌立っちゃいましたよ。」

どうやらコックスは、新しいデアデビルのスーツに一目惚れだったようだ。「シー・ハルク」で変化が加えられたのはスーツだけではない。ダークだったデアデビルのキャラクター像が、明るく陽気に描かれている。その違いについてコックスは、「デアデビルをもっと楽しく、もっと軽快で笑えるような世界に登場させるには凄く良い機会だと思った」と語っていた。
コックス演じるデアデビルは、「ホークアイ」(2021)のスピンオフドラマ「エコー(原題)」にも登場する予定。主役となる「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は2023年に撮影開始。
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Source:Variety



























