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『クリード』第3作、『ザ・ファイブ・ブラッズ』ジョナサン・メジャースが出演交渉中 ─『アントマン』第3作にも出演の俳優

クリード 炎の宿敵
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

マイケル・B・ジョーダン主演・監督、『クリード』シリーズ第3作『Creed Ⅲ(原題)』に、ジョナサン・メジャースが出演交渉中にあることがわかった。米Deadlineが報じている。

メジャースは、『ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ』(2019)『ザ・ファイブ・ブラッズ』(2020)や、HBOドラマ「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」(2020)などに出演してきた。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)による『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア(原題:Ant-man And The Wasp: Quantumania)』への登場も控えている話題の俳優だ。本作で演じる役どころは不明のため、まずは契約が締結されることに期待したい。

『クリード』シリーズではロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)を師匠役に、アポロ・クリードの息子、アドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)の物語が描かれてきた。続編では、ジョーダンをはじめ、テッサ・トンプソンやフィリシア・ラシャドがキャストとして復帰するが、残念ながら、スタローンは復帰しないことが判明済みである。

続編で描かれる物語については依然として不明のままだが、ジョーダンは以前、「アドニスが前に進む物語と世界を作っていきたい」「アドニスの未来と彼自身が築き上げた家族を描きたい」と語っていた。ロッキーがコーチとしてアドニスを支える姿を拝むことは出来なさそうだが、アドニスが独り立ちして、自らの拳で家族を守っていく姿が描かれるのかもしれない。まさに新章の幕開けとなりそうだ。

脚本は、プロデューサーのライアン・クーグラーの概案を基に、『King Richard(原題)』の新鋭ザック・ベイリンと、『スペース・プレイヤーズ』のキーナン・クーグラーが執筆。製作にはジョーダンとライアン・クーグラーのほか、前2作からアーウィン&チャールズ・ウィンクラー、ウィリアム・チャートフらが復帰することが判明している。

映画『Creed  Ⅲ(原題)』は、2022年11月23日に米公開予定。

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Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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