「ONE PIECE」実写版Dr.くれは役にアカデミー賞女優ジェイミー・リー・カーティスが雑コラで名乗り

尾田栄一郎の同名コミックに基づく、Netflixシリーズ「ONE PIECE」のDr.くれは役として、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたジェイミー・リー・カーティスが名乗りを挙げた。ぴったりのキャスティングだとして、ファンは「お願いします!」と続々とリプライを寄せている。
Dr.くれはは、トニートニー・チョッパーに医者の技術を叩きこんだ医者だ。「ハッピーかい?」が口癖の荒っぽい女性で、医者としては凄腕の技術を持つ。ほかに「若さの秘訣かい?」のセリフもお馴染み。初登場時は139歳という魔女のようなキャラクターだ。
日本のテレビCMでは夏木マリが完全再現したこともあったが、海の向こうハリウッドからは、ジェイミー・リー・カーティスが熱視線。「ワールドコレクタブルフィギュア」のパッケージに自身の顔を合成した“雑コラ”画像と共に、実写版ドラマが製作中のNetflixに向けて「ネットの声を聞いたでしょ、仕事が必要なんだよ」とラブコール。#curtisforkureha(カーティスをくれはに)とのハッシュタグも添えた。
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実際のところ、ジェイミー・リー・カーティスはくれは役としてもイメージぴったり。申し分ない、とても理想的なキャスティングだ。『ハロウィン』シリーズのローリー役でも知られるカーティスは、話題作『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』では第95回アカデミー賞助演女優賞受賞に輝いたばかり。役者としてますます勢いに乗るカーティスが「ONE PIECE」に出演するとなれば、さらなる話題に火がつきそうだ。現時点で発表済みのキャストには、日本からゾロ役の新田真剣佑が参加しているが、ほか世界的には比較的無名キャストが中心なのである。

なお、発表済みの登場キャラクターには現時点でDr.くれはは含まれていないほか、原作では揃って登場したチョッパー役のキャストもいない。ドラマは全10話となるため、原作コミックのどの部分までをなぞるかははっきりしないが、当然ながら好評を博せばシーズン2への更新もあるだろう。将来的にカーティスはDr.くれは役獲得となるだろうか?ヒーッヒッヒッヒ!
Netflix シリーズ「ONE PIECE」は2023 年全世界独占配信。
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