ジャスティス・リーグ登場のDC『サイボーグ』単独映画は引き続き進行中か ─ 父親役俳優が内容明かす

映画『ジャスティス・リーグ』(2017)に登場したヒーローの一人、サイボーグ。とある事故以来身体の半分が機械になってしまった悲哀のヒーロー、サイボーグことビクター・ストーンの単独映画化企画は現在着々と進行しているようだ。米国時間2018年1月11日、ETが報じた。

この度サイボーグ単独映画の企画について明かしたのは、映画『ジャスティス・リーグ』(2017)でサイボーグの父親サイラス・ストーンを演じたジョー・モートンだ。

「私の知るところでは、サイボーグの単独映画化はあります。サイボーグと私、家族、サイボーグになるまでの経緯などが描かれるようです。」

なおETによれば、モートンはバットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)『ジャスティス・リーグ』(2017)そしてサイボーグ単独映画の3作品への出演契約を交わしているという。モートンはこの映画化について、黒人のヒーローはあまりいないことから「とてもエキサイティングだと思う」と語る。「この国で黒人でいるということはどんな意味を持つかという、一種の寓話ですからね。」

 

DCと言えば、製作陣営再編に伴いDC映画ユニバースの規模を縮小するのではないかといった報道もあった。実際に『ザ・バットマン(仮題)』のキャスティングや脚本作業はスローペース『グリーン・ランタン・コァ(原題:Green Lantern Corps)』もこの陣営再編の影響を受け先行き不透明な状況だ。『サイボーグ』映画化について米ワーナーはコメントを控えているものの、ひとまずは安心できると考えたい。サイボーグ単独映画は、現時点では2020年の公開を予定している。

(文:まだい)

Source: http://www.etonline.com/joe-morton-opens-about-potential-cyborg-movie-exclusive-94096

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