『ブラックパンサー』ダナイ・グリラ、『ゴジラ vs キングコング』出演交渉中 ─ 『スター・トレック』第4作のキャスト候補にも

映画『ブラックパンサー』(2018)や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のオコエ役、ドラマ「ウォーキング・デッド」(2010-)のミショーン役で知られる女優ダナイ・グリラが、『ゴジラ vs キングコング(邦題未定、原題:Godzilla vs. Kong)』に出演交渉中であることがわかった。
第一報を伝えた米Deadline誌は、ダナイが映画版『スター・トレック』第4作(タイトル不明)のキャスト候補に挙がっているとも報じている。

『ゴジラ vs キングコング』は、『GODZILLA ゴジラ』(2014)や続編『Godzilla: King of the Monsters(原題)』、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)と世界観を共有する「モンスターバース」の第4弾として製作される作品。ダナイはこの映画の出演交渉に入っており、同誌によれば、交渉は初期段階にあるという。


本作で監督を務めるのは、『サプライズ』(2011)や『ザ・ゲスト』(2014)、Netflix映画『デスノート/Death Note』(2017)のアダム・ウィンガード。『Godzilla: King of the Monsters』に続いて中国人女優チャン・ツィイーが出演するほか、『デッドプール2』(2018)の子役ジュリアン・デニソンもキャスティングされている。

また、ダナイが出演者の候補に挙がっているという『スター・トレック』第4作は、シリーズ初の女性監督となるS・J・クラークソンがメガホンを取る意欲作。J・J・エイブラムスがプロデュースする現行シリーズ(「ケルヴィン・タイムライン」)の最新作で、ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)と父親ジョージ・カーク(クリス・ヘムズワース)をめぐる物語になると伝えられている。
なお映画版『スター・トレック』については、クエンティン・タランティーノが監督予定の新作映画も準備されているが、こちらは『スター・トレック』第4作に次いで製作されるとみられる

 

2018年7月現在、両作品ともにグリラが演じる役柄の詳細は明らかになっていない。『ゴジラ vs キングコング』は交渉の初期段階、『スター・トレック』は候補段階とあって、実際に出演が叶うかどうかはまだ不確定要素が大きいだろう。今後の展開に注目していきたい。

映画『ゴジラ vs キングコング(邦題未定、原題:Godzilla vs. Kong)』は2020年5月22日に米国公開予定

Source: Deadline
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore

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