「デアデビル:ボーン・アゲイン」2025年配信に延期か ─ デアデビルとキングピンが裏世界を捨てる物語に

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は、2024年に米ディズニープラスで配信開始を予定していたが、2025年1月に延期される見込みであることがわかった。
この新ドラマシリーズは2023年3月よりニューヨーク周辺で撮影が始まったが、同年5月2日に全米脚本家組合のストライキが始まった(2023年9月27日に終了)ことを受け、複数回にわたって撮影が一時中断となっていた。
米国著作権局のWebサイトによると、「ボーン・アゲイン」のリリース予定日は2025年1月となっている。しかし、現在も進行中の全米映画俳優組合によるストライキが更に長引けば、本シリーズのデビューも再び延期される可能性があるかもしれない。
米国著作権局ページの概要には、「マット・マードックとウィルソン・フィスクが、ニューヨークの人々に仕えるために裏世界の分身を捨て去ろうとするが、その過去が彼らを追い詰めていく。シリーズ第1話では、デアデビルの世界が再び紹介される」とある。
18話構成の「ボーン・アゲイン」は、Netflixで展開された人気シリーズをMCUで蘇らせる作品。設定を一新するリブートとなるのか、旧シリーズをそのまま受け継ぐ物語になるのか、その塩梅は不明だ。
Netflix版から、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオ、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルが続投。
その他には、デアデビルの恋人を演じるとみられる「DEUCE/ポルノストリート in NY(2017‐2019)のマルガリータ・レヴィエヴァ、キングピンの妻ヴァネッサ・フィスク役を演じる「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のサンドリーヌ・ホルト(Netflix版のアイェレット・ゾラーからキャスト変更)、『ソプラノズ ニューアークに舞い降りたマフィアたち』(2021)のマイケル・ガンドルフィーニ、『魂のゆくえ』(2017)のマイケル・ガストンが名を連ねる。
脚本・製作総指揮を担うのは、「コバート・アフェア」(2010‐2014)のマット・コーマン&クリス・オード。第1話の監督を『アメリカン・アサシン』(2017)のマイケル・クエスタが務め、「BOSCH/ボッシュ」(2014‐2021)のクラーク・ジョンソンが出演・エピソード監督を兼任することも発表済み。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」は、2025年1月に米ディズニープラスにて配信予定。
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