「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2新映像、死んだはずのアイツが映っている

お前、死んだはずでは……!マーベル・テレビジョンのドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の予告編映像に、かつて死亡したキャラクターがちらりと登場している。
注目して欲しいのは、こちらの映像の0:12だ。車内のキングピン/ウィルソン・フィスクの後景に、ジェームズ・ウェスリー(トビー・レナード・ムーア)の影があるではないか。
ウェスリーはNetflix時代の「デアデビル」にて、キングピンの右腕として暗躍。落ち着いたビジネスマンのような風貌でありながら、実際は脅迫や犯罪も厭わない危険な存在として描かれた。カレン・ペイジがフィスクに迫る情報へ近づいていると危険視すると、カレンを拉致して脅迫する。一瞬の隙を見逃さなかったカレンに銃を奪われ、どうせ殺せるはずがないと平然としていたが、追い詰められたカレンはついに発砲する。この衝撃的な出来事は、カレンに永遠に拭いきれない暗い影を落とすこととなった。
劇中でウェスリーは7発もの銃撃を浴び、流血や銃弾が貫通する描写とともに明らかに死亡していた。「実は防弾チョッキを着ていて、一命を取り留めていた」という線はありえなさそうだ。
であれば、「ボーン・アゲイン」シーズン2のウェスリーはフラッシュバックによる過去の姿が濃厚。あるいは、かつての側近の死を今も悔やんでいるフィスクの頭の中の亡霊か。権力を公に得て、ますます強大化したフィスクは、ウェスリーの記憶とともに何を企んでいるのだろう。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は2026年3月25日よりディズニープラスにて独占配信。





























