「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2に「アイアン・フィスト」コリーン役は「出演ないけど、現場には行った」 ─ 「Netflix時代のファンもすごく満足できますよ」

マーベル・テレビジョン期待の新作「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2に、旧Netflixシリーズ「アイアン・フィスト」コリーン・ウィング役のジェシカ・ヘンウィックは出演していないようだ。その一方、シーズン2の内容には非常に満足しているという。米The Hollywood Reporterにて語られた。
Netflix時代からの復活となった「デアデビル:ボーン・アゲイン」では、シーズン2に同シリーズ「ジェシカ・ジョーンズ」の主人公ジェシカ(クリステン・リッター)が復活合流。他シリーズの「ルーク・ケイジ」や「アイアン・フィスト」からのキャラクター参戦も待ち望まれているが、現時点で実現可否は不明だ。
そんな中、「アイアン・フィスト」主要キャストのひとりであるヘンウィックは「私は『デアデビル:ボーン・アゲイン』には出演していません」と否定。とは言いつつ、「現場に遊びには行きました。楽しかったですよ」という。
旧友が頑張っている現場をふらりと訪れたのだろうか。ヘンウィックは言えることとしては、次のシーズンも素晴らしいってこと。素晴らしいです」と話し、次のように続けている。
「チャーリーのスーツ姿を見るのも懐かしくて、楽しかった。彼はあの役にパーフェクトですから。すごい人だし、すごいドラマ。ファンの皆さんにワクワクしています。満足できるはずですよ。Netflix時代のファンも、すごく満足できると思います。」
シーズン1もNetflix時代のトーンを再現したものだったが、より快活な作風を目指していた製作当初のビジョンを途中で一新し、“やり直し”を図ったという経緯もある。そのためにキングピン役のヴィンセント・ドノフリオはシーズン1を「“フランケンシュタイン”のように継ぎ接ぎで作り上げた」と表現しているが、その分シーズン2は「初めて自分たちが望んでいた番組を作ることができた」と大自信。「強烈です。軽めのストーリーラインなんかじゃない。つまり、クソ残酷なんです」とのドノフリオのコメントは、この度のヘンウィックの「Netflix時代のファンも満足できる」という声と呼応するようだ。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は2026年3月25日よりディズニープラスにて独占配信。
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