『デアデビル』リブート企画が始動か? ─ プロダクション情報伝える米誌で判明

マーベル・コミックスの人気キャラクターで、“恐れを知らぬ男”と呼ばれるデアデビル/マット・マードックを描く『デアデビル』のリブート企画が動き出している可能性が浮上している。
映画やドラマのプロダクション情報を伝える米Production Weeklyの2022年3月17日(米現地時間)のセクションに、「『デアデビル』のリブート」とだけ記載されており、現時点ではキャストなど他の情報は届いていない。よって、このプロジェクトが、Netflixのドラマ「Marvel デアデビル」(2015-2018)にデアデビル役で主演したチャーリー・コックスをフィーチャーした作品になるのかどうかも不明だ。
だが、3月17日という日付けに注目したい。というのも、「Marvel デアデビル」をはじめとするNetflixのマーベル・ドラマシリーズ6作品が、米国のディズニープラスにて2022年3月16日より配信開始され、その翌日にリブート版『デアデビル』の製作情報が届いたからだ。単なる偶然かもしれないが、そうでない可能性も十分にあり得る。
仮に、この企画がコックス主演のシリーズと関係しているなら、“リブート”ということはNetflixシリーズをシーズン4へ更新するのではなく、大きくコンセプトなどを一新することになるのだろうか。リブートはシリーズにおける連続性を捨て、作品を新たに一から仕切り直すからだ。
2022年3月上旬にはコックスが、「Marvel デアデビル」のディズニープラスへの移籍について、「ボーン・アゲインだ」とコメントしていた。“ボーン・アゲイン(Born Again)”とは「生まれ変わる」「生まれ直す」という意味になり、もしかしたらコックスは単に移籍についてだけでなく、“リブート”を意図していたのかもしれない。いずれにせよ、続報には目を光らせておきたい。
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Source:Production Weekly
































