Menu
(0)

Search

『シャザム!』続編タイトル、原題『Shazam: Fury of the Gods』に決定

シャザム!
©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ザッカリー・リーヴァイ主演のDC映画、『シャザム!』(2019)の続編タイトルが『Shazam!: Fury of the Gods』となることがわかった。2020年8月23日(日本時間)、DC史上最大のバーチャルイベント第1弾「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」にて発表された。

イベントのトークセッションには、シャザム役のザッカリー・リーヴァイ、ビリー・バットソン役のアッシャー・エンジェル、フレディ役のジャック・ディラン・グレイザーのほか、ミーガン・グッド、フェイス・ハーマン、アダム・ブロディ、監督のデヴィッド・サンドバーグらが登壇。約10分間のトークの締めくくりに、タイトルがサプライズ発表されたのだ。

タイトルとなった「Fury of the Gods」とは「神々の怒り」という意味。神々といえば、もともとビリーは「シャザム(SHAZAM)」という、「S」=ソロモン、「H」=ヘラクレス、「A」=アトラス、「Z」=ゼウス、「A」=アキレス、「M」=マーキュリーからなる“神々にゆかりのある呪文”を唱えて変身するキャラクターだ。怒れる神々とは彼らのことか、それとも?

続編には『シャザム!』のメインキャストが復帰する見込みのほか、サンドバーグ監督や脚本家のヘンリー・ゲイデン、プロデューサーのピーター・サフランも続投する。かねてより脚本作業は進められており、ザッカリーは「前作超え」の意気込みを示していた

映画『Shazam!: Fury of the Gods(原題)』は2022年11月4日に米国公開予定。

なお「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」は2020年8月23日(日)2:00~26:00に開催。第2弾「DCファンドーム:ディスカバー・マルチバース」は9月13日(日)2:00~26:00に開催される(※どちらも日本時間)。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly