「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、衝撃シーン増量へ ─ 「シーズン1以上に盛り込んだ」「クソ残酷」

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は、シーズン1を上回るショッキングな展開が数多く盛り込まれているという。共同ショーランナーのダリオ・スカルダパンと製作総指揮のサナ・アマナットが、具体的なエピソードとともに明らかにした。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1では、Netlix版「デアデビル」でお馴染みのキャラクターたちが再登場。冒頭でフォギー・ネルソンがブルズアイ/ベンジャミン・“デックス”・ポインデクスターに射殺され、大きな衝撃を与えた。
米ComicBook.comの取材で、「シーズン1は(続編という)性質上、キャラクターの復帰や、キャラクターの喪失が中心でした」と振り返ったスカルダパン。「シーズン2には、ぜひ話したいシーンがいくつかあります」と述べ、次のように予告した。
「第1話のラスト、第4話のラスト、そして第8話の中盤で起こる出来事です。シーズン2には、シーズン1以上に衝撃的なシーンを多く盛り込めたと思います。」
アマナットは、シーズン1でブルズアイが歯を凶器として看守を襲った場面に触れ、「“歯”のシーンは素晴らしかった。本当に、皆さんに早く体験してほしいシーンがいくつもあるんです」と期待を煽った。
シーズン2の過激さについては、以前フィスク役のヴィンセント・ドノフリオも「クソ残酷」なシーズンになると語っていた。スカルダパンが明かした3つのエピソードが、そのカギになりそうだ。
シーズン1の製作をめぐっては、Netflix版の続編という性質に加え、クリエイティブ刷新によって構成が“継ぎ接ぎ”になったという背景もある。これを踏まえ、ドノフリオはシーズン2では「望んでいた番組を作ることができた」と述べており、製作総指揮のジェシー・ウィグトウも「シーズン2はとても良くできていて、満足いただけると思う」と自信をのぞかせていた。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は2026年3月25日よりディズニープラスにて独占配信。
▼ 「デアデビル:ボーン・アゲイン」の記事

デアデビル役、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に「出てません」 ─ 『アベンジャーズ』にも「出ないと思います」 ははーん? 
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編で考える「デアデビル:ボーン・アゲイン」との力学 ─ なぜキングピンが「市の鍵」式典にいないのか? 「どう答えればいいかわからない」 
「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2新映像、死んだはずのアイツが映っている どういうことだ? 


「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2、前作から「半年後」描くと判明 ─ ウィルソン・フィスク体制が強化、デアデビルどう立ち向かう 街も変わりつつあるそう 

「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2に「アイアン・フィスト」コリーン役は「出演ないけど、現場には行った」 ─ 「Netflix時代のファンもすごく満足できますよ」 そのまま出てもいいんですよ
Source:ComicBook.com






























