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「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、衝撃シーン増量へ ─ 「シーズン1以上に盛り込んだ」「クソ残酷」

デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2
(c) 2026 Marvel

マーベル・ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は、シーズン1を上回るショッキングな展開が数多く盛り込まれているという。共同ショーランナーのダリオ・スカルダパンと製作総指揮のサナ・アマナットが、具体的なエピソードとともに明らかにした。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1では、Netlix版「デアデビル」でお馴染みのキャラクターたちが再登場。冒頭でフォギー・ネルソンがブルズアイ/ベンジャミン・“デックス”・ポインデクスターに射殺され、大きな衝撃を与えた。

ComicBook.comの取材で、「シーズン1は(続編という)性質上、キャラクターの復帰や、キャラクターの喪失が中心でした」と振り返ったスカルダパン。「シーズン2には、ぜひ話したいシーンがいくつかあります」と述べ、次のように予告した。

「第1話のラスト、第4話のラスト、そして第8話の中盤で起こる出来事です。シーズン2には、シーズン1以上に衝撃的なシーンを多く盛り込めたと思います。」

アマナットは、シーズン1でブルズアイが歯を凶器として看守を襲った場面に触れ、「“歯”のシーンは素晴らしかった。本当に、皆さんに早く体験してほしいシーンがいくつもあるんです」と期待を煽った。

シーズン2の過激さについては、以前フィスク役のヴィンセント・ドノフリオも「クソ残酷」なシーズンになると語っていた。スカルダパンが明かした3つのエピソードが、そのカギになりそうだ。

シーズン1の製作をめぐっては、Netflix版の続編という性質に加え、クリエイティブ刷新によって構成が“継ぎ接ぎ”になったという背景もある。これを踏まえ、ドノフリオはシーズン2では「望んでいた番組を作ることができた」と述べており、製作総指揮のジェシー・ウィグトウも「シーズン2はとても良くできていて、満足いただけると思う」と自信をのぞかせていた。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は2026年3月25日よりディズニープラスにて独占配信。

Source:ComicBook.com

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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