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『スーサイド・スクワッド』デヴィッド・エアー監督、新作ドラマ「Deputy」を製作中! 『アクアマン』脚本家が参加

デヴィッド・エアー
Public Domain https://www.flickr.com/photos/dodnewsfeatures/15408447297/

映画『スーサイド・スクワッド』(2016)のデヴィッド・エアーが監督を務めるドラマ「Deputy(原題)」が米フォックス放送のもとで製作中であることがわかった。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

物語の主人公はキャリアを積んだ保安官のビル・ホリスター。普段はドアを蹴破ることをなんとも思わない人物だが、スタッフとのミーティングでは気弱になってしまう性格を持つ。ある時ビルは、ロサンゼルス地区の法執行官長が亡くなったことにより、代理の法執行官長になることに。これは、現代版“ワイルド・ウェスト(無法地帯)”の治安を維持する一万人もの保安官を束ねることを意味していた……。

本作はロサンゼルス地区の保安部門による全面的な協力のもと製作される。脚本を執筆するのは、『L.A. ギャング ストーリー』(2013)や、DCコミックス原作映画『アクアマン』(2019年2月8日公開)を執筆したウィル・ビル。エアー監督とビルは、米Cedar Park Entertainmentのクリス・ロングCEOと共に製作総指揮も担当する予定だ。フォックス放送は米Entertainment Oneと作品の共同製作を務める。

なお2018年10月17日時点で、フォックス放送は「かなりのペナルティ」付きで「Deputy」の脚本作業を指示している。これは、ドラマが無事に製作・放送されなかった場合、テレビ局側が多額の罰金を製作者に支払うことを意味するものだ。したがって本作が放送される可能性はかなり高いとみて良いだろう。

エアー監督は、『トランスフォーマー』シリーズや『ウォール・ストリート』(2010)などで知られる俳優シャイア・ラブーフを迎えたクライム・スリラー映画『Tax Collector(原題)』で監督・脚本を手がける予定。自身がメガホンをとったNetflixオリジナル映画『ブライト』(2017)の続編が製作されることも決定しているが、こちらでエアーが監督を務めるかは定かでない

ドラマ「Deputy(原題)」の米国放送日は未定

Sources: Deadline, Variety

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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