Menu
(0)

Search

『シャン・チー』『フリー・ガイ』『キングスマン』、ディズニー劇場6作品が公開延期 ─ 動かぬ『クルエラ』はDisney+との同時配信に

キングスマン:ファースト・エージェント
© 2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.

米ウォルト・ディズニー・カンパニーが、コロナ禍の影響を受けて、『ブラック・ウィドウ』をはじめとする劇場公開作品6本の延期を発表した。それぞれ、2〜5ヶ月の範囲内で延期となっている。

『ブラック・ウィドウ』と同じマーベル・シネマティック・ユニバース作品である『シャンチー・アンド・レジェンド・オブ・テン・リングス(原題:Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings)』は、2021年7月9日から9月3日へ、およそ2ヶ月の延期となった。

フリー・ガイは、2021年5月21日から同年8月13日へ繰り下げ。主演を務めるライアン・レイノルズは、延期発表にあたり、自身のTwitterを更新している。動画では「今回は100%確定です」と説明しているが、コロナ禍の状況次第ということになりそうだ。

キングスマン:ファースト・エージェントは、2021年8月20日の日米同日公開が発表されていたが、このたび同年12月22日へ約4ヶ月の後ろ倒しに。通算5回目の延期発表となる。

アーミー・ハマー&ガル・ガドット出演のナイル殺人事件』は、2021年9月17日から2022年2月11日へ。このたびのラインナップでは最長となる約5ヶ月の延期が発表された。また、アナ・デ・アルマス&ベン・アフレック共演のサイコスリラー映画『Deep Water(原題)』の新たな米公開日は、2022年1月14日に再決定されている。

一方で、公開日に変更はないものの、劇場公開作として予定されていたクルエラは、ディズニープラス(Disney+)での同日配信が決定。ディズニープラスで視聴する場合は、プレミアアクセス料金として追加料金30ドルが必要になる。米公開が2021年5月7日から7月9日に再決定された『ブラック・ウィドウ』も同様に、ディズニープラスとの同日公開となった。

ディズニー&ピクサーの新作『あの夏のルカ』は、2021年6月18日の米公開日に変更はないものの、劇場公開を見送り。ディズニープラス独占公開の形となった。『クルエラ』『ブラック・ウィドウ』のように、プレミアアクセスの追加料金は設定されていない。

なお、いずれの作品についても、日本での対応は未定となっている。

あわせて読みたい

Source: Variety, Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly