ディズニープラス、「IMAX SIGNATURE SOUND BY DTS」を2023年内に提供へ ─ IMAX品質の革新的な映像体験が可能に

動画配信サービスのディズニープラスで、2023年内に「IMAX SIGNATURE SOUND BY DTS」が提供されることがわかった。「IMAX Enhanced」のオーディオを強化する機能だ。マーベル・シネマティック・ユニバースなどの一部の作品にて、革新的な視聴体験ができるようになるという。
ディズニープラスでは既に一部作品においてIMAX独自の拡張アスペクト比での視聴方式「IMAX Enhanced」が提供されているが、「IMAX SIGNATURE SOUND BY DTS」では特別にキャリブレーションされた高度なエンドツーエンド体験を可能にし、IMAX 品質の画質とサウンドが家庭でも楽しめるようになる。
ソニーの「IMAX Enhanced」対応テレビを含む、最高峰の機器メーカーが「IMAX signature sound by DTS」をサポートするほか、デノン、マランツ、JBL などが発売する対応 AV アンプでも利用可能。対応コンテンツをIMAX Enhanced 対応機器を用いて視聴することで、一部シーケンスで拡張アスペクト比は 1:90:1による最大 26%増の画角で、追加の費用や機器なしで楽しめる。日本国内では、英語音声のみ対応となる。
制作チームが意図した通りの映像体験を自宅でも楽しめるようになる。具体的な提供開始日については現時点では伝えられておらず、「2023年内」とされた。
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