Menu
(0)

Search

アソーカ・タノ単独企画、「マンダロリアン」マンドーの登場なるか ─ ペドロ・パスカル「出来ないわけではない」「幸運祈る」と前向き

マンダロリアン
『マンダロリアン』シーズン2 毎週金曜日17:00よりディズニープラスにて独占配信(C)2020 Lucasfilm Ltd.

スター・ウォーズ』は、シリーズ初の実写ドラママンダロリアン(2019-)で初めて実写登場したジェダイ、アソーカ・タノの単独シリーズ企画が発表されるなど、ますますその世界観を拡張させている。

アソーカ・タノのシリーズの全貌は謎に包まれているが、物語は「マンダロリアン」のタイムラインで展開していくことが判明済み。となると、「マンダロリアン」の主人公マンドーの登場も気になるところだろう。

どうやら、マンドーを演じるペドロ・パスカルもアソーカ・タノ単独シリーズへの登場を期待しているようだ。米ComicBookの取材にて、「マンダロリアン」で生まれた実写版アソーカのスピンオフ作品が作られることを踏まえた上で、「マンダロリアンが『スター・ウォーズ』の他の世界に現れることはありますか?」と訊かれると、パスカルは「幸運を祈りますよ」と前向きな答えを出している。「(登場)出来ないわけではないですからね」。

『スター・ウォーズ』で新たに描かれるのは、アソーカ・タノの物語だけではない。現時点では、新世代のファイター・パイロットたちが主役となる映画『Rogue Squadron』(原題)や「マンダロリアン」の時間軸で展開されるドラマシリーズ「スター・ウォーズ:レンジャーズ・オブ・ザ・ニュー・リパブリック(Star Wars:Rangers of the New Republic)」など、銀河のあちこちで繰り広げられる、知られざるストーリーが控えているのだ。パスカルは、拡大する『スター・ウォーズ』の世界に「何よりも大きなもので、僕たちは大体的には乗客に過ぎないんです」と持論を述べている。

現時点で、他作品へのマンドーの登場を約束する情報は何も無いが、パスカルが“登場出来ないわけではない”と言うように、時間軸を共有さえしていれば可能性は無限大である。オビ=ワン・ケノービの単独ドラマに、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)と『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)で、後にダース・ベイダーと化すアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンが再演するという、ファンにとってはビッグすぎる知らせがその証拠だ。とにかく幸運を祈ろう。

あわせて読みたい

Source: ComicBook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly