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『僕のワンダフル・ジャーニー』9月13日公開決定、日本オリジナルポスター到着 ─ 『僕のワンダフル・ライフ』続編

僕のワンダフル・ジャーニー
© Universal Pictures and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら——。映画『僕のワンダフル・ライフ』(2017)の続編、『僕のワンダフル・ジャーニー』の日本公開日が2019年9月13日(金)に決定、このたび日本オリジナルポスターが到着した。

自分の命を救った少年に会いたい一心で、犬のベイリーは50年間に3度も生まれ変わり、最愛の飼い主イーサン(デニス・クエイド)と再会した。イーサンと妻のハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)、孫娘のCJと幸せに暮らしているベイリーだったが、ある日、CJの母グロリア(ベティ・ギルピン)はCJを連れて家を出て行ってしまう。夫を亡くしたショックから立ち直れず、イーサンやハンナともうまくいかなくなったのだ。“犬生”の終わりを迎えようとしていたベイリーは、「CJを守ってほしい」という新たな使命を与えられる。

日本オリジナルポスターに映し出されているのは、鮮やかな緑に包まれながら、あたたかな眼差しで見つめ合うベイリーとCJの姿。「みんなの笑顔が、僕の幸せなのだ。」と、愛するイーサンや家族たちに再び幸せを届けるべく新たな”犬生”を生きるベイリーと、孫娘CJとの運命的な再会、長い旅路の先に広がる幸福を思わせる仕上がりには、海外からも使用希望が殺到しているという。

本作では女性の成長と家族の絆に焦点を当てたいという製作陣の願いから、本作にはドラマ「モダン・ファミリー」「フレンズ」などを手がけたコメディとヒューマンドラマの名手、女性監督ゲイル・マンキューソが抜擢された。自身も5匹の犬を飼う愛犬家であるゲイルは「愛犬家なら誰でも自分の犬に話しかけるし、返事を聞きたいと思うもの。彼女(CJ)が愛犬とともに大人へ成長する過程こそが映画の原動力です」と語った。

前作に続いてベイリーの声を演じるのは『アナと雪の女王』オラフ役でも知られるジョシュ・ギャッド。脚本を読んだ感想として、「絶対に泣かないと心に決めていたのに、読み始めてすぐに泣きじゃくってしまいました。前作同様に素晴らしいのは、ストーリーを通して、観客にデトックス効果大の涙を流させつつ、ワクワクするような展開も提供しているところ。笑いと冒険があふれています」とコメント。「(続編への出演は)いつもためらうんですが、今回は製作や脚本のプロセスに細心の注意が払われていて、シリーズへの敬意も感じました。みんなが前作のレベルを超えたいと思っていることが分かったんです」とも話している。

僕のワンダフル・ジャーニー
© Universal Pictures and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

映画『僕のワンダフル・ジャーニー』は2019年9月13日(金)全国ロードショー

『僕のワンダフル・ジャーニー』公式サイト:http://boku-wonderful.jp/

予告編もどうぞ

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THE RIVER編集部
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