キアヌ・リーヴス&ウィノナ・ライダー『おとなの恋は、まわり道』12月7日公開決定 ― 濃密な会話劇、場面写真8枚が到着

『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズのキアヌ・リーブス、『シザーハンズ』(1990)やドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)のウィノナ・ライダーが10年ぶり4度目の共演を果たす、映画『おとなの恋は、まわり道』が2018年12月7日(金)に日本公開されることが決定した。

キアヌとウィノナが本作で演じるのは、個性が強すぎて恋愛も人生もうまくいかない男女。カリフォルニア南部の美しい自然と街並みを背景に、二人が恋におちる様子を描いた本作から、このたびキアヌとウィノナの姿を捉えた場面写真が公開された。

おとなの恋は、まわり道

おとなの恋は、まわり道

おとなの恋は、まわり道

絶縁した家族の結婚式に出席するフランク、元婚約者の結婚式に出席するリンジー。リゾート地での結婚式に向かうための空港で偶然出会い、口論を繰り返していた二人は、やがてお互いが同じ結婚式に向かっていることに気づく。現地でホテル、食事のテーブルなどで隣にされていた二人は口論や会話を重ねるうち、徐々にお互いの共通点に気づいていくのだった。そんな時、二人の前に“あるもの”が現れて……。

このたび公開された2ショット写真の1枚目は、最悪の出会いを果たした直後、飛行機の席で二人が隣り合わせる場面。互いに厳しい視線を向け合い、険悪なムードが漂っている。このときの二人は、これからあらゆる場面でペアにさせられることなど知る由もない。2枚目は、結婚式を抜け出して散歩をするフランクとリンジーの前に動物が現れる場面。絶体絶命の状況にも関わらず、二人の皮肉の応酬は止まらない。そして3枚目は、帰りの飛行機を降り、タクシー乗り場へと移動する場面だ。口論ばかりだった二人の、別れに際する胸中やいかに?
このほかにも、不機嫌な表情でホテルへの迎えの車を待つ場面や、結婚式の会場付近で言い争う場面、別れを惜しむハグの様子など、二人の関係の変化を感じさせる写真が合計8枚公開されている。

過去の経験から愛というものに諦めや不安を抱える男女が、互いに皮肉を飛ばし合いながらも徐々に惹かれあっていく様子を、キアヌとウィノナはコミカルながら真実味のある演技で魅せていく。なんと本作は、キアヌ演じるフランクとウィノナ演じるリンジー以外にセリフのある登場人物がおらず、ほとんどが二人の会話のやり取りのみで進行する会話劇。90年代に一世を風靡し、現在もハリウッドのドラマ・映画界を牽引する二人の演技を堪能してほしい。

ギャラリー

映画『おとなの恋は、まわり道』は2018年12月7日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。

『おとなの恋は、まわり道』公式サイト:http://koi-michi.com

About the author

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。