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『スコーピオン・キング』リブート企画が始動、ドウェイン・ジョンソン製作 ─ 出演の可能性も

『スコーピオン・キング』
©Universal Pictures 写真:ゼータイメージ

ドウェイン・ジョンソンが初主演を務めた映画『スコーピオン・キング』(2002)のリブート企画が、ユニバーサル・ピクチャーズにて進行中であることがわかった。米Deadlineが報じている。

『スコーピオン・キング』は、 『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』(2001)に登場した最強の戦士スコーピオン・キングを主人公にした作品。舞台は古代エジプト、戦士メムノンは強力な軍隊と邪悪な力を駆使して他民族を制圧し、支配地を治めていた。そこに、後にスコーピオン・キングと呼ばれる一人の勇敢な戦士マサイアスが立ち上がる……。

リブート版の物語に関しては、現時点では明らかにされていない。Deadlineが入手した情報によると、オリジナル版とは異なり、舞台を現代に置き換えた作品になるとのことだ。

製作にはドウェイン・ジョンソンの他、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)などのダニー&ハイラム・ガルシアシアが就任。脚本は『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015)のジョナサン・ハーマンが執筆する。監督や出演者に関しては現在探している最中とのことだが、2022年まで多忙を極めるドウェイン・ジョンソンが役者として出演する可能性もあるという。

ドウェイン・ジョンソンは本作への参加について、「『スコーピオン・キング』は、私が映画で初主演を務めた作品でした。この最高な作品を全く新しい世代に届けられることを光栄に思い、興奮もしています」と述べている。「『スコーピオン・キング』が無ければ、今のような幸運なキャリアには繋がっていなかったでしょう。[中略]ジョナサン・ハーマンは、世界中の観客に素晴らしい物語を届ける為に、最大の努力を尽くすと信じています」。

Source: Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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