「ホークアイ」スピンオフドラマ「エコー」2023年夏に配信決定 ─ デアデビル&キングピンも登場

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「ホークアイ」(2021)から派生した新作ドラマ「エコー(原題)」が、2023年夏にディズニープラスで配信されることがわかった。2022年7月23日(米国時間)、マーベル・スタジオがサンディエゴ・コミコンにて発表した。
Just announced in Hall H:
Marvel Studios’ Echo, an Original series, streaming Summer 2023 on @DisneyPlus. #SDCC2022 pic.twitter.com/Wxq4yUdPnt
— Marvel Studios (@MarvelStudios) July 24, 2022
本作は、「ホークアイ」で初登場したエコー/マヤ・ロペスを主人公とする新シリーズ。彼女のオリジンを描く物語となり、「ホークアイ」でマヤが取った行動の結果が紡がれることになる。故郷へ戻ったマヤは、ネイティブ・アメリカンのルーツに回帰して自分の過去と向き合い、家族やコミュニティの意味を受け入れなければならない……。
出演者は「ホークアイ」からマヤ・ロペス役のアラクア・コックス、父親ウィリアム・ロペス役のザーン・マクラーノンが続投。デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックス、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオも再登場する。そのほか共演者には、『トワイライト』シリーズのチャスク・スペンサー、「フロンティア」(2016‐2018)のタントゥー・カーディナル、「刑事カーディナル 過去からの報せ」(2019)のデヴァリー・ジェイコブス、『ウインド・リバー』(2017)のグレアム・グリーンら。
監督は『ディードラ&レイニーの列車強盗』(2017)のシドニー・フリーランド、「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」(2005‐2019)のカトリオナ・マッケンジー。脚本・製作総指揮は「ベター・コール・ソウル」のマリオン・デイアが務める。撮影は2022年4月に開始された。
ドラマシリーズ「エコー(原題)」は2023年夏にディズニープラスで独占配信予定。
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