『マイ・エレメント』3月12日、地上波初放送 ─ 「ピクサーの世界展」会期延長が決定

ディズニー&ピクサー映画『マイ・エレメント』が2026年3月12日(木)夜9時よりTBSにて地上波初放送となることがわかった。「ピクサーの世界展」日本開催記念。
2023年に日本で劇場公開され、観客動員200万人超のヒットを記録。週末興行収入が前週を上回る“逆転ヒット”現象も巻き起こした話題作。
日本版では、アツくなりやすくて家族思いの火の女の子・エンバー役を川口春奈、底抜けに優しくて涙もろい水の青年・ウェイド役を玉森裕太が声優を務めた。正反対のふたりが織りなす、ぎこちなくも愛おしい掛け合いが見どころ。
舞台は、火・水・土・風の4つのエレメント(元素)たちがともに暮らす“エレメント・シティ”。街の中心には、ウォータースライダーが付いた遊び心満点の建物や、たくさんの植物で覆われた自然あふれるビルなど、各エレメントの特性を象徴するユニークな建物がそびえ立つ。ワクワクするような魅力にあふれる街だが、ここにはあるルールがあった。それは、「違うエレメントと関わらない」ということ。
火の女の子・エンバーは、火の街から出ることなく、父の店を継ぐ夢に向かって頑張っていた。しかしある日、自分とは正反対の自由な心をもつ水の青年・ウェイドと偶然出会い、運命が大きく動き出す。「火」と「水」は、触れ合えばお互いを消してしまうかもしれない危険な関係。それでも、ウェイドの優しさに触れるうち、エンバーの心は少しずつ解きほぐされていく。互いに惹かれ合いながらも、物理的な壁に阻まれるふたりの恋。ウェイドと過ごすことで初めて世界の広さを知ったエンバーは、ふと自分の新たな可能性を考え始める。「私の本当にやりたいことって……?」
ピクサー史上最もロマンティックとの呼び声高い物語。手を取り合うことさえできない正反対のふたりの心が触れ合う時、色鮮やかな奇跡が起こる。
2026年3月20日(金・祝)からは、東京(豊洲)CREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)にて「ピクサーの世界展」が開催。世界中の人々を魅了してきたピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を、圧倒的なスケールとクオリティで再現し、誰もが物語の主人公になりきれる没入型体験イベント。
スペイン(バルセロナ)、ブラジル(リオデジャネイロ)、韓国(ソウル)、イギリス(ロンドン)など、世界7カ国9都市を巡回し、これまでに累計250万人以上を動員中だ。
用意された28万枚のチケットがわずか2日間で完売。その後もチケットを求める多くの声を受け、開催期間を10月12日(月・祝)まで延長することが決定。
6月~8月分は3月12日(木)ひる12時から、9月~10月分は3月19日(木)ひる12時から販売開始。3月開催分の公式リセールの実施も3月6日(金)午前10時より受付開始。
『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』といった世代を超えて愛される名作から、『マイ・エレメント』や『リメンバー・ミー』『インサイド・ヘッド』などの近年の話題作まで、24以上の等身大のキャラクターたちが、映画の世界から飛び出し、リアルなセットで皆様をお迎えする「ピクサーの世界展」。子どもも大人も冒険心をくすぐられる、ピクサー映画の世界を旅することができる。
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