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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』ポー・ダメロン役オスカー・アイザック、作品に手ごたえ ─ 「みなさん、圧倒されますよ」

スター・ウォーズ/最後のジェダイ
© Walt Disney Studios Motion Pictures 写真:ゼータイメージ

映画『スター・ウォーズ』新3部作でポー・ダメロンを演じてきた俳優オスカー・アイザックが、全世界待望の次回作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』への自信を語った。

米AP通信の取材に応じたアイザックは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の撮影について「今までで一番楽しかったですよ。エネルギーがみなぎっていて、だけど力が入っていなくて、同時に興奮している感じもあって」と振り返っている。充実した撮影期間を経て、作品そのものにも大きな手ごたえを感じているようだ。

「この作品が僕たちの作品(新3部作)だけでなく、9つの物語、スカイウォーカー・サーガの結末になることはわかっていましたからね。とても素晴らしかったです。みなさん、圧倒されると思いますよ。」

これまでアイザックは、折に触れて『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の製作について語ってきた。本作の撮影現場は、過去2作とは異なり「ルーズさと活気があった」そうで、『フォースの覚醒』(2015)以来の登板となるJ・J・エイブラムス監督は俳優の即興演技も積極的に採用していたという。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の完成度に自信を示しているのはアイザックだけではない。ウォルト・ディズニー・スタジオズのアラン・ホルン会長は、撮影現場を訪れ、また未編集の映像を確認した印象を踏まえて「この映画は一大事ですよ、ものすごいことになる」一言。エイブラムス監督も「皆さんにお見せできるのが待ちきれません。皆さんに抱いてほしい気持ちは様々ありますが、最も重要なのは“満足感”です」語っていた

俳優、監督、そしてスタジオのトップまでもが魅力をアピールする『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』について、ファンのもとにはごく一部の情報しか届けられていない。撮影は2018年8月に開始され、2019年2月半ばに終了済み。公開に向けて、現在はポスト・プロダクション(仕上げ作業)の最中とみられる。

なお、2016年12月に死去したレイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーは、過去の未使用映像によって本作にも登場。ポー・ダメロンを演じてレイア/キャリーと深い関係にあったアイザックは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』がレイアという存在に「きちんと取り組むストーリー」であり、キャラクターを「見事なやり方で扱っている」作品だと述べていた

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は2019年12月20日(金)全国ロードショー

Source: AP

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条として、海外の映画・ドラマを中心に執筆しています。日本国内の映画やアニメーションも大好きです。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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