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『スター・ウォーズ エピソード9』のスノークにアンディ・サーキスがコメント

アンディ・サーキス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/36077836522/

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)と『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)で、ファースト・オーダーの最高指導者スノークを演じた俳優のアンディ・サーキスが、『エピソード9』での展開について尋ねられ、何とも言えない返答を見せている。

この記事には、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のネタバレ内容が含まれています。

アンディ・サーキスが演じたスノークは、『フォースの覚醒』で謎に包まれたラスボス感たっぷりに登場してファンの関心を大きく集めていたものの、続く『最後のジェダイ』ではあっさりと退場。部下であるカイロ・レンの不意打ちにより、身体を真っ二つに斬られて殺害されてしまうという哀れな最期を迎えていた。

しかし、ファースト・オーダーの最高指導者ともあろうスノークが、あれほど簡単に倒されてしまって良いものだろうか?本当にスノークは死んだのだろうか?

演じたアンディ・サーキスは、自身が監督を務めたNetflixオリジナル映画『モーグリ: ジャングルの伝説』のレッドカーペットに登場。「『最後のジェダイ』ではある変化があったが、(中略)役者として、またファンとして、続きは気になりますか?」と尋ねられると、まずは次のように答えた。

「J.J.(エイブラムス監督)とはメールのやりとりをしていて、彼も”近況はどんな感じ?刺激的なことやってる?”って。当然、ほかのファミリーがどうしているかはすごく知りたいですよね。」

続けて、「スノークも戻ってくるのかな…?私は何も言わないけど…いやいや、噂話を広めてるだけですよ」といたずらっぽい顔で笑う。最後には、答えられない質問を尋ねられたときの常套句「Anything can happen(何が起こるかは分からないよね)」と明言をかわした。

最高指導者スノークや『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラム、『猿の惑星』シリーズのシーザーなど、アンディ・サーキスはモーション・キャプチャー俳優の第一人者としての活躍もあって、『ジャングル・ブック』をストイックに映像化したNetflix映画『モーグリ:ジャングルの伝説』では監督ほかクマのバルー役を担当。さらにディストピア小説の名作『動物農場』実写映画化の監督就任も報じられるなど、「最高指導者」としてのキャリアも目覚ましい。

果たしてスノーク再登場はあるか?映画『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』は2019年12月20日に米国公開予定

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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