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『エラゴン』実写ドラマ化、製作陣に『アメイジング・スパイダーマン』マーク・ウェブら集結

Verlagsgruppe Random House, CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons

ディズニープラスで進行中の『エラゴン 遺志を継ぐ者』実写ドラマ化企画に、「ハイ・ポテンシャル」のトッド・ハーサン、「THE FLASH/フラッシュ」トッド・ヘルビング、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブが参加することがわかった。米Deadlineが報じている。

原作は、クリストファー・パオリーニのファンタジー小説『ドラゴンライダー』シリーズ。第1作『エラゴン 遺志を継ぐ者』では、農村で暮らす少年・エラゴンがドラゴンライダーとして選ばれ、雌ドラゴン・サフィラとともに邪悪な王から国を守るため大冒険を繰り広げる。2006年には、20世紀フォックスによる実写映画版が登場した。

報道によると、ドラマ版のクリエイターは原作者・パオリーニと、「ハイ・ポテンシャル」でショーランナーを務めるトッド・ハーサン。ショーランナーはハーサンと、「スーパーマン&ロイス」「THE FLASH/フラッシュ」「スパルタカス」など数々のヒットシリーズに携わってきたトッド・ヘルビングが務める。

製作総指揮として上記3人と、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの監督マーク・ウェブ、実写ドラマ版「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のバート・ザルケが参加。スタジオはディズニー傘下の20th テレビジョンで、原作小説シリーズ全巻の権利を取得している。

また、脚本作業を行うための「ライターズルーム」は2025年後半より始動し、現在も進行中と伝えられている。2022年の初報以降、具体的な進展は見られなかったが、いよいよ本格的に動き出したようだ。

なお、2006年の映画版『エラゴン 遺志を継ぐ者』は興行面・批評面ともに振るわず、シリーズ化には至らなかった。2021年に原作ファンから「#EragonRemake」というハッシュタグとともにリメイクを求める声が高まり、本企画へとつながった格好だ。

Source:Deadline

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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