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Netflix『タイラー・レイク』続編、2021年中に撮影か ─ 脚本作業が進行中、クリス・ヘムズワースも「相当興奮」

タイラー・レイク -命の奪還-
Netflix映画『タイラー・レイク −命の奪還−』独占配信中

クリス・ヘムズワース主演、Netflixのサバイバルアクション映画『タイラー・レイク -命の奪還-』の続編企画が進行中だ。このたび、製作・脚本を務めるジョー・ルッソが進捗を報告。どうやら早くも2021年中の撮影開始が望まれているようだ。

『タイラー・レイク』は、『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワーズと『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が再タッグを組んだ話題作。2020年4月に配信が開始されるや、1ヶ月間での視聴世帯数がNetflix史上最多(当時)を記録した。2020年5月には続編企画の存在が報じられ、その2ヶ月後には脚本作業が進行していることが判明している。

このたび、ジョー・ルッソが米Comicbookに話したところによれば、『タイラー・レイク』の続編は現在も脚本の執筆段階にあるという。その一方で、「来年(2021年)のどこかで撮影が出来たら良いなと思ってます」とも明かしている。「相当興奮してますし、ヘムズワースも相当興奮しているでしょう。Netflixも相当興奮しているので、あとは本当にもう脚本が完成し次第ですね」と進捗に前向きな姿勢だ。

続編の内容に関しては現時点で不明ではあるが、7月にはジョーの口から前日譚となる可能性も明かされている。それから約4ヶ月、撮影時期の検討も始められているということは、少なくとも物語全体の構想は固まりつつあるのだろう。

なお、ジョーの言うように本作の撮影が2021年中に行われるならば、その開始時期の調整は慎重に行われることになりそうだ。というのも、主演のヘムズワースが、2021年1月より『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』の撮影を控えている他、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)のスピンオフ映画『フュリオサ(原題:Furiosa)』など、複数の映画作品に出演を予定しているのだ。また、更なる猛威を振るうコロナ禍の影響もスケジュールを決定する際の懸念材料となるだろう。

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Source: Comicbook

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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