『F1/エフワン』続編「お楽しみに」とF1最高経営責任者が予告
ブラッド・ピット主演の映画『F1®/エフワン』の続編は、いよいよ実現に期待ができそうだ。
伝説のF1レーサー、ソニー・ヘイズ(ピット)が以前のチームメイトに請われ、最弱チームの復活をかけて現役復帰を果たす熱血スポコンレース映画。『トップガン マーヴェリック』ジョセフ・コシンスキー監督による大迫力のレースシーンが話題を集めた。
このたびApple TVのプレスデーに登壇したフォーミュラ1(F1)最高経営責任のステファノ・ドメニカリは、続編の可能性について尋ねられると「お楽しみに」とコメント。これまで、映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、監督のコシンスキーが続編企画を示唆していたが、F1側からもこれが半ば認められた形だ。
さらにドメニカリは「今後、さらなるお知らせをするつもりです」とアップデートを予告。「この映画の成功を噛み締めたい。新作を考えるのなら、非常に優れたものにしなくては」との野心も口にした。
本作はF1の全面バックアップを得て製作され、F1グランプリと同じロゴを使用するほか、世界各国のサーキットコースにて撮影を敢行。ブラッド・ピット、ダムソン・イドリスら出演者は数ヶ月間の特訓を重ね、実際のF1カーを操縦するなど限界のリアリティを追求した。
全世界興行収入は6億3,152万ドルで、2025年公開作品でも指折りのヒットとなったほか、スポーツ映画の歴代記録を更新。ピットの出演作としても歴代No.1となっている。
『F1®/エフワン』は、タイトル『F1 ザ・ムービー』としてApple TVで配信中。





















