トム・ヒドルストン主演、スティーヴン・キング原作『サンキュー、チャック』5月1日公開決定 ─ 平凡な男の数奇な人生、感動のヒューマン・ミステリー

トム・ヒドルストン主演×スティーヴン・キング原作、第49回トロント国際映画祭で最高賞<観客賞>を受賞した映画『The Life of Chuck(原題)』が、邦題を『サンキュー、チャック』として、2026年5月1日(金)に全国公開されることが決定。予告編とポスタービジュアル&場面写真が一挙に到着した。
ついに世界は終わろうとしていた。⾃然災害と⼈災が次々に地球を襲い、ネットやSNSが繋がらなくなったとき、街頭やTV、ラジオに現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった──。
チャックとは何者なのか、感謝の意味は何なのか。恐怖に駆られた⾼校教師マーティが、元妻のフェリシアに会うため家を⾶び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えた⼆⼈は、星空を眺めながら刻々と近づく終末を感じて⼿を握り合うが、突如場⾯は⼀変、広告の男・チャックの視点へと移り変わり……。

予告編ではチャックの人生をさかのぼる物語が、美しい映像とともに紡がれてゆく。スーツに身を包んだトム・ヒドルストン演じる大人のチャックから、ジェイコブ・トレンブレイ演じる少年期へ。祖母との思い出、憧れの少女と踊った幸せな記憶、そして祖父の抱える“秘密”と、真っ暗な屋根裏部屋。チャックの人生とともにすべての謎が解けるとき、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリーだ。
主演は『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのトム・ヒドルストン。『ラ・ラ・ランド』(2016)の振付師マンディ・ムーアが担当したエモーショナルなダンスシーンにも注目だ。

共演者には、高校教師マーティ役に『ドクター・ストレンジ』『オールド・ガード』シリーズのキウェテル・イジョフォー、元妻フェリシア役に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、少年期のチャック役に『ルーム』(2015)のジェイコブ・トレンブレイ、祖父役に『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役でおなじみのマーク・ハミルという豪華キャストが揃った。
原作は2024年に作家生活50周年を迎えた巨匠スティーヴン・キング。監督・脚本は『ジェラルドのゲーム』(2017)『ドクター・スリープ』(2019)を手がけ、キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガン。トロント国際映画祭では熱狂をもって支持され、満場一致で最高賞の<観客賞>に輝いた。





映画『サンキュー、チャック』は、2026年5月1日(金)全国公開。
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