『ワイルド・スピード11』撮影開始か、ヴィン・ディーゼルが報告 ─ 「シリーズ1作目の思い出が」原点回帰を示唆

『ワイルド・スピード』シリーズ11作目となる次回作の撮影がすでに行われているようだ。ドム役での主演と製作を兼任するヴィン・ディーゼルがSNSにて明かしている。
2023年の『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』に続く最新作。前作からの後編的な内容の、シリーズ最終作になると見られている。一方、ディーゼルは3部作としたい構想も語ったことがあり、どのような位置付けとなるかははっきりしていない。
ディーゼルはかねてよりSNSで製作の状況を報告していた。撮影開始が宣言されたことはなかったが、新たに投稿された写真には撮影車両も確認でき、ディーゼルもコメントでそれを半ば認めている。「今朝の実写外装部分の撮影で最高だったのは……『ワイスピ』第1作の美しい思い出の全てだ」。
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ローマン・ピアース役のタイリース・ギブソンは以前、前年のストライキの影響で進行が遅れていること、2025年始から撮影開始予定であることを語っていた。この度のディーゼルの投稿を見るに、うまく準備が進んで巻き直したようだ。
シリーズを追うごとに派手さを増した『ワイスピ」だが、この次回作では予算を削って原点回帰を図るとの情報も。完結作となるとすれば、ストリート・レースに命を燃やしたファミリーの誇りと共に、エモーショナルな終幕に期待したい。現時点で、米公開予定は2026年6月と伝えられている。
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