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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ジョン・ウォーカー役、最初に相談したのはアノMCU監督「彼を信頼している」

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で、今後の活躍がさらに期待される新キャラクターとして登場した米陸軍の元兵士ジョン・ウォーカー。このたび、ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルが裏話を明かしている。自身のMCU初参戦を後押ししてくれた人物についてだ。

米YouTube番組Gold Derbyにて、ワイアットはオーディションを経て役を得た後のことを回顧。元々アメコミの大ファンではなかったというワイアットは、ジョン・ウォーカーという役を演じるにあたって、あるMCU精通者に電話をかけたのだという。

ワイアットといえば、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)に登場したエゴを演じたカート・ラッセルの息子であるため、実の父に助言を仰いだのかと思いきや、そうではなかった。ワイアットは「演じる役柄が判明してすぐ、僕はジェームズ・ガンに電話をかけたんです」と語っている。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでお馴染みのジェームズ・ガン監督だ。「彼は僕の妻と仲が良いんです。妻は彼の映画に出ていたので」。

ワイアットの妻は、女優のメレディス・ハグナー。ガン監督がプロデューサーを務めた映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』(2019)に出演していた。父親のカートではなく、妻のメレディス経由でガン監督に連絡を取ったワイアットの行動も興味深いが、何よりもなぜ相談の相手としてガン監督を選んだのか。ワイアットはその理由を以下に明かしている。

僕は彼の意見を信頼しているんです。間違いなく、彼は最高のフィルムメーカーですから。彼はその(アメコミの)世界に精通している。彼は僕にこうおっしゃってくれました。“もしもそのキャラクターが、僕が考えていた通りのものなら、すごく興味深いことだと思う。彼は、君が向き合わなければいけない問題をたくさん抱えているから、本質的に興味深いキャラクターなんだ”と。彼は何も知らない僕よりもキャラクターについて詳しかったですね。」

アメリカ政府からの期待を一身に背負ったジョン・ウォーカーは、本シリーズで善と悪の間で悩む姿が印象的だった。そんなウォーカーを演じるにあたって、ワイアットもガン監督の助言通り、ウォーカーの複雑な内面の表現を心がけたのだろう。ワイアットはウォーカー役を「良い挑戦でした」と振り返った。

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Source: Gold Derby

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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