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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」最終予告編、サム&バッキーと2代目キャプテン・アメリカが対峙

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズファルコン&ウィンター・ソルジャーは、世界から大きな注目を集めながら、いよいよ残すところ2話を残すのみとなった。このたび、過去を振り返りながらも今後の展開を示唆する最終予告編が公開された。

今回の予告編は、キャプテン・アメリカの象徴だった盾を受け継ぎながら手放したファルコン/サム・ウィルソンと、“2代目キャプテン・アメリカ”ことジョン・ウォーカーの対比がポイントだ。ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズから「なぜ盾を手放した?」と問われるサムだが、映像には「俺たちの国だ。盾がなくても、誰にも遠慮せず身を捧げる」と口にする姿が捉えられている。そこにはキャプテン・アメリカとしてではなく、盾を持たなくとも正義のために戦う、ファルコンのヒーローとしての確固たる決意を感じられるだろう。

一方のジョン・ウォーカーは、盾を持つことでヒーローとしての正当性を誇示し、同時にその重圧にも葛藤する。現在配信中の第4話には、盾をめぐる衝撃の展開が待ち受けており、「マーベル史上最もダークな展開」との声も寄せられたほど。「もう誰も傷つけるな」と諭すファルコンとウィンター・ソルジャーと、二人に反発するジョン・ウォーカーは共闘できるのか。ヘルムート・ジモ、フラッグ・スマッシャーズのリーダーであるカーリら各陣営の思惑が交錯する中、彼らはいかなる攻防を繰り広げるのか。そして、キャプテン・アメリカの意志を受け継ぐのは誰か。

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は配信初週末にディズニープラス史上最も視聴されたドラマシリーズとして、全世界No.1の初週視聴数を記録。日本でも映画を含む全コンテンツで歴代No.1の初週視聴数(3日間)を記録するというスタートを切った。迫力たっぷりのアクション、重厚かつスリリングな物語で視聴者を惹きつける本作は残り2話でどんな展開を見せるのか、世界中から熱い視線が注がれている。

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」 は配信中。

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。外部寄稿に『TENET テネット』『ジョーカー』『シャザム!』『ポラロイド』劇場用プログラム寄稿など。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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