トム・フェルトンが『ハリー・ポッター』スリザリン仲間ゴイル役と再会 ─ 「いつも僕の味方でいてくれたね」

ホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮生は今も強い団結力に溢れている。『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンが自身のInstagramアカウントにて、グレゴリー・ゴイル役を演じたジョシュア・ハードマンと再会した様子を投稿している。
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『ハリー・ポッター』シリーズではダニエル・ラドクリフ演じるハリーとライバル関係にあったマルフォイ。狡猾な一面を持ちながらも、ハリーに対する情も深く、2人の関係性は物語を大きく動かした。マルフォイが所属するスリザリン寮の寮生で、マルフォイの側近のように行動をともにしていたのがゴイルだ。短髪と体格の良さが印象的だったゴイルだが、現在は格闘家としても活動するハードマンは更に恰幅もよくなり、出で立ちにワイルドさが増している。
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フェルトンとハードマンはドイツ・デュッセルドルフで再会した様子。ツーショットに「僕の右腕である男へ。文字通り、全ての作品を通じていつも僕の味方でいてくれたね。このレジェンドと今週末再会できたのはとても喜ばしいこと。愛を送るよ」とキャプションを添え、ハートマークとスリザリンのシンボルである蛇の絵文字で締めくくっている。
タグ付けされたハードマンのInstagramアカウントには、ハリーを演じたダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン、そしてゴイルとフェルトンの4人が映った当時の写真も投稿されており、多くのファンが喜びのコメントを寄せている。
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シリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011)から12年、今もなお絶大な人気を誇る『ハリー・ポッター』シリーズ。フェルトンは共演した仲間と定期的に交流を続けている旨を以前から明かしており、Uber EatsのCMでは魔法の杖を手に入れて大騒ぎとなってしまうユーモラスな姿も披露した。
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