『ワイルド・スピード』第9作の撮影現場でスタントマンが負傷、撮影を一時中断へ

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』シリーズの第9作(タイトル未定)の撮影現場にて、2019年7月22日(現地時間)にスタントマンが負傷し、撮影が一時中断されていることがわかった。
米Varietyなどの報道によれば、事故が起こったのはイギリス・ロンドン近郊にあるワーナー・ブラザースのリーヴスデン・スタジオ。ワーナー側はセットでの事故発生を認めており、「現在の状況に集中するため、本日の撮影を中断しています」との声明を発表した。なお、中断がどれだけの期間に及ぶのかは伝えられていない。
現地警察によると、7月22日(現地時間)の午前中に救急の出動要請があり、救急隊員が現場に急行したとのこと。スタントマンが頭部に重傷を負っていることが確認されたため、航空救急にてロイヤル・ロンドン・ホスピタルに搬送されたと発表されている。リーヴスデン・スタジオでは、2019年6月に『魔女がいっぱい(邦題未定、原題:The Witches)』の撮影現場でスタッフが負傷、7月11日にセットで火災が起こるなど事故が相次いでいる。
『ワイルド・スピード』第9作にはヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、ジョン・シナらが出演しており、撮影は2019年6月24日に開始されていた。監督は『ワイルド・スピード』第3~6作を手がけたジャスティン・リン。
▼『ワイルド・スピード』の記事


『ワイスピ』最終回、撮影まだだった ─ ヴィン・ディーゼル投稿の「撮影現場」動画、W杯のプロモ撮影だった えっ 

『ワイスピ』最終回、撮影現場が公開 ─ ヴィン・ディーゼル、「最も素晴らしいフィナーレ」宣言 「みんなは世界最高のファンだ」 

『ワイルド・スピード』最終回、「予想以上に時間がかかっても」ヴィン・ディーゼル意気込み ─ 「強烈なものになる」「始めたことを終わらせる」 あと1年9ヶ月 

『ワイルド・スピード』シリーズは「ニュアンスを失った」とミア役、最終作では原点回帰を目指す 「ミアは受け身になった」 
『ワイルド・スピード』1作目は今でも色褪せない ─ 「すべてのキャラクターがきちんと描かれていた」とミア役 もう25周年ですって



























