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『ワイルド・スピード』第9作の撮影現場でスタントマンが負傷、撮影を一時中断へ

(c) 2016 Universal Studios. All Rights Reserved.

ヴィン・ディーゼル主演、『ワイルド・スピード』シリーズの第9作(タイトル未定)の撮影現場にて、2019年7月22日(現地時間)にスタントマンが負傷し、撮影が一時中断されていることがわかった。

Varietyなどの報道によれば、事故が起こったのはイギリス・ロンドン近郊にあるワーナー・ブラザースのリーヴスデン・スタジオ。ワーナー側はセットでの事故発生を認めており、「現在の状況に集中するため、本日の撮影を中断しています」との声明を発表した。なお、中断がどれだけの期間に及ぶのかは伝えられていない。


現地警察によると、7月22日(現地時間)の午前中に救急の出動要請があり、救急隊員が現場に急行したとのこと。スタントマンが頭部に重傷を負っていることが確認されたため、航空救急にてロイヤル・ロンドン・ホスピタルに搬送されたと発表されている。リーヴスデン・スタジオでは、2019年6月に『魔女がいっぱい(邦題未定、原題:The Witches)』の撮影現場でスタッフが負傷、7月11日にセットで火災が起こるなど事故が相次いでいる。

『ワイルド・スピード』第9作にはヴィン・ディーゼルやミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレン、ジョン・シナらが出演しており、撮影は2019年6月24日に開始されていた。監督は『ワイルド・スピード』第3~6作を手がけたジャスティン・リン。

Sources: Variety, Deadline

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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