『ワイルド・スピード』ヴィン・ディーゼル意味深投稿、ドムのガレージで何が?

『ワイルド・スピード』シリーズのドム役で主演・製作を務めるヴィン・ディーゼルは、映画製作の舞台裏を伝える画像や動画を頻繁にSNSで発信しているが、ここ数日で同じテーマの気になる投稿が続いている。どうやら、シリーズの名場面を創出した”あの場所”で何かが行われているようで……?
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まず、ディーゼルはInstagramに、「TORETTO’S GARAGE」と名前が冠されたガレージの画像を投稿。ここは、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレットの自宅にあるガレージで、故ポール・ウォーカーが演じたブライアンとドムが車について熱く語るシーンも撮影された場所だ。この写真には、「今、仕込んでいる物の馬力を見せつけるのが待ちきれない」とキャプションが添えられ、このガレージでマッスルカーのパワーアップ化が進行していることを仄めかしている。
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その投稿に続いてディーゼルは、Toretto’s Garageだと思われる場所で、マッスルカーのコンディションを確認するテストや作業を行っている様子を収めた動画をアップ。轟音を立てるマシンからは炎が上がり、車の鼓動ともいえる激しいエンジン音なども車好きには鳥肌ものの映像だ。「トレットの命」というディーゼルのコメントから、マッスルカーへの熱い想いと新作への意気込みが伝わってくる。
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さらに最新の投稿では、「TORETTO’S GARAGE」とプリントされたTシャツを着たディーゼルの写真がアップされている。Tシャツには「HEART LEGACY FAMILY」とあり、これらの言葉は、ドムの信条である“家族”への揺るぎない忠誠心を象徴している。
「TORETTO’S GARAGE」に関する連発投稿が何を意味しているかは不明だが、ドムのガレージは全てが始まった場所だ。新作は原点回帰になるとも言われているため、ドムのガレージが大きな意味を持つことは間違いなさそうだ。
『Fast X Part2(原題)』の公開時期は明らかになっていないが、ディーゼルは以前2026年3月までの公開を目指すと示唆。最新作の情報は、引き続きディーゼルのInstagramをチェックしておこう。
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Source:@Vin Diesel



























