Menu
(0)

Search

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』トム・ホランド、スーツの中で窒息死の危険をゼンデイヤに本気で心配されていた

https://www.instagram.com/p/BzL7aPEn80T/

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、シリーズ前作『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)よりも格段にスケールアップしたアクションが見どころだ。スパイダーマンならではアクロバットも存分に楽しめるが、その影で共演のゼンデイヤ(MJ役)はとある心配をしていたという。米MTV Newsのインタビューで語った。


「おっかなくて、ずっとずっと心配してたんですよ!」と語るゼンデイヤ。「あのマスクって自分では脱げないじゃないですか。全身が繋がってるから。だからずっと怖かったんです。もしトムが激しく動きすぎて、吐いちゃったりしたらどうしようって。窒息しちゃう!

今となっては、無事に撮影を終えているので一安心。ただし撮影中のゼンデイヤは切実だったようで、両手を口元に当てながらこう続ける。「ずっと心配だったんです!怖くって。トムを見ながら、お願いだから体調崩さないで…って祈ってたんですよ!

続けてジェイコブが「マスクで視界が悪いはずなのに、何であんなにバク転とか出来るんだろうって僕も思ってました。ヤバいですよね。」「あんなキツいスーツを1日12時間も着るなんて、誰も出来ない」と同調してみせると、ゼンデイヤは「トム、尊敬しちゃう」と感服の様子だ。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Jon Wattsさん(@jnwtts)がシェアした投稿

誰もが憧れるスパイダーマンのスーツだが、その着用性はあまり”親愛なる”とは呼べないものらしい。マスクとボディが繋がったスーツは簡単に脱ぐことができないため、水分補給を行う際は目のカバーを取り外して、チューブのようなストローを差し込んで飲むという奇妙な対策が取られていたようだ。なるほど、トム・ホランドが事あるごとに「ステルス・スーツは着心地が良いから一番お気に入り」と繰り返していたのも頷ける。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は公開中。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

Comment

Ranking

Daily

Weekly

Monthly