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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』フュリオサ描く前日譚映画、ジャンキーXLが音楽続投へ

マッドマックス 怒りのデス・ロード
© LFI/Photoshot 写真:ゼータ イメージ

映画『フュリオサ(原題:Furiosa)』の音楽を、ジャンキーXLが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015)に引き続き担当することがわかった。Youtubeチャンネル「TheFilmJunkee」にて本人が認めている。

本作の物語の詳細は不明だが、フュリオサの知られざる前日譚が描かれるという。シャーリーズ・セロンに代わってフュリオサ役を演じるのは、「クイーンズ・ギャンビット」(2020)のアニャ・テイラー=ジョイ。出演者にはそのほか、クリス・ヘムズワース、ヤーヤ・アブドゥル・マティーン2世が名を連ねている。

この度、本作に参加することが明らかになったジャンキーXLといえば、前作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のほか、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)『ターミネーター:ニュー・フェイト』(2019)『ゴジラvsコング』(2021年5月14日公開)などの作曲家として知られる。ジョージ・ミラー監督最新作『Three Thousand Years Of Longing(原題)』の音楽にも携わっており、映画をこれでもかと盛り上げる熱量の高い音楽に定評のあるクリエイターだ。

監督・脚本・製作は、ジョージ・ミラーが前作に引き続き担当。前作から続投する製作陣にはほか、共同脚本のニック・ラソウリス、編集のマーガレット・シクセル、美術のコリン・ギブソン、音響編集のベン・オスモ、製作のダグ・ミッチェル、メイクアップ・デザイナーのレスリー・ヴァンダーウォルト、スタント・コーディネーターのガイ・ノリスなどが就任している。ジャンキーXLが加わったことで、さらに「V8!V8!V8!」と叫ばずにはいられない人員が再集結したといえるだろう。

映画『フュリオサ(原題:Furiosa)』は、2023年6月23日に米国公開予定。

Source: Comicbook.com , TheFilmJunkee

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THE RIVER編集部
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