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ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3』アダム・ウォーロック役ウィル・ポールターを絶賛

Will Poulter ウィル・ポールター
Photo byGage Skidmore https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Will_Poulter_(14781232622).jpg

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3作『Guardians Of The Galaxy Vol. 3(原題)』に初登場するアダム・ウォーロック役に起用されたウィル・ポールターを、ジェームズ・ガン監督が絶賛している。

アダム・ウォーロックは、コミックスでは1967年の「Fantastic Four #66」より登場している人気キャラクター。世界征服を企む科学者集団により作られたものだったが、コクーン(繭)から誕生すると創造者に反逆。基地を破壊し、コズミック・パワーを得て宇宙へと飛び出した。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の原案となったコミック『インフィニティ・ガントレット』では、サノスをも圧倒する切り札的な存在として登場している。

アダム・ウォーロックの登場はかねてよりファンから待望視されていたもの。映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)エンドロール中のミッド・クレジットシーンでは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをも抹殺できる」存在として誕生することが予告されていた。

Screen Rantのインタビューに登場したガン監督がポールターの演技について、「彼は最高で上手くやっています。みなさんは本当にアダムのことを気に入るはず」と語り、自信満々の様子。続けて、「ファンもアダム・ウォーロックの真価を認めるでしょう。そう言っておきます。ウィルもアダム・ウォーロックも素晴らしく、みなさんが映画を観るのが待ちきれません。ですが、映画はダークかつディープで全キャラクターが(役に)ハマってしまうので、本当に撮影が大変です」と答えている。

ガン監督は、アダム・ウォーロックというキャラクター&演じるポールターも最高だと絶賛しつつ、なにやらシリーズ最新作を「ダークでディープ」だと称し、前2作とは大きく異なりそうなトーンをほのめかしている。

また、監督はコロナ禍で思うように撮影が進んでいないことにも言及し、「現在、クレイジーな新型コロナウイルスが発生していますが、火曜日に撮影に戻れることを願っています」とコメント。このインタビューが行われた時期を考えると、監督が言う“火曜”とは2022年1月18日のことだと思われる。

ガン絶賛のポールターがアダム・ウォーロック役でMCUに初参戦するガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』は、2023年5月5日に米国公開予定。

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Source:Screen Rant

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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